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【新型コロナウイルス】東海3県への影響
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不審火相次ぐ県営団地 入居者6割以上は外国人 ルール守って共生するには 愛知・豊田市

報道局・社会班
愛知特集 2019/8/27 18:37

 愛知県豊田市の県営団地では、約1か月の間に不審火が9件相次ぎました。いつ大規模な火事が起きてもおかしくない状態に、住民の不安が続いています。この団地で一体何が起きているのでしょうか?

「団地内の階段の踊り場には壁や床などに燃えた跡があります。そして、少し移動したところにあるエレベーターホールにも壁一面に燃えた跡あります」(山本俊太郎記者)

 

 愛知県豊田市にある保見団地で相次いで発生した不審火。この団地は県が管理していて、25棟ある建物に現在約820世帯が暮らしています。

 最初に不審火が起きたのは7月23日。以降、23棟・24棟を中心に8月9日までに合計9件起きています。

 住民からは不安の声が。

「ちょっと多いね。夜中にサイレンが鳴る。結構うるさいですね。早く捕まってほしい」(住民)

 

 実は不審火で燃えたのは、ほとんどが敷地内に放置されたマットレスや家具など。

 保見団地では粗大ゴミの放置が長年、問題となっていました。

 

 一連の不審火をうけ、27日、地元・三河地区の重徳和彦衆議院議員をはじめ、地方議員など14人が現場を視察しました。

 議員らが目の当たりにしたのは、今もゴミが放置された保見団地の現状でした。

 これにはある事情が。

「言葉の壁だけじゃなくて、文化習慣の違いというのも根強い」(県営住宅自治会連絡協議会 川部國弘 会長)

 実は、入居者の6割以上を外国人が占めているのです。生活文化の違いや言語の壁から、ゴミの扱い方などのルールが徹底されていないのです。

 

 この日、視察を終えた議員らは団地の自治会や県職員らとの意見交換会を実施。

「いろいろな人たちと共生しているということを団地では多くの人に認識してもらう必要がある。ルールを守った生活を送ってもらえるように、これは政治・行政の仕事だと思うので」(重徳和彦 衆議院議員)

 外国人とお互いに共生できる環境づくりが求められます。

不審火相次ぐ県営団地 入居者6割以上は外国人 ルール守って共生するには 愛知・豊田市

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