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独創的「名古屋ハヤシ」の新展開 アイスランド大使館お墨付きカフェも参入

報道局
愛知特集 2019/9/4 11:00

 

 名古屋市名東区にある「アイスランドマーケット」。

 

 店の奥にはアイスランドを代表するブランドやグッズが売られ、北欧のスイーツなども楽しめる店です。

 

 

Q.アイスランドの大使館のお墨付きのカフェって聞いているんですが?
「ここのオーナーがアイスランド大使館の理事をしていて、大使館の方々にもオープニングのレセプションから参加していただき、いま日本で唯一のアイスランドの国名をうたったカフェとして運営しています」(アイスランドマーケット 村上力さん)

 

 

 そんなアイスランドの店が、名古屋めしを8月から始めたそうなんです。

「近年アイスランドで人気のある、ブレッドボウルという定番の料理がある。名古屋めしをコラボレーションした面白いメニューを開発しました」(アイスランドマーケット 村上力さん)

 一体、新しい名古屋めしとは?

「ライ麦パンの“名古屋ハヤシブレッドボウル”です」(アイスランドマーケット 村上力さん)

 

 

 くりぬいたパンの中に食欲をそそる色をしたハヤシを入れ、その真ん中には生卵。これがどうして名古屋めしなんでしょうか?

 正解は、“赤みそ”。名古屋ハヤシの最大の特徴は、名古屋ならではの赤みそが入っていること。

 

 

 それにしても、アイスランドを知ってほしいと始めたカフェで、なぜ名古屋めしを始めたのでしょうか?

「名古屋の食文化も世界に発信していきたい両方の思いを形にしようと開発したメニューが、名古屋ハヤシのブレッドボウルです」(アイスランドマーケット 村上力さん)

 実は“名古屋ハヤシ”を提供する店は、市内に21店舗(8月末現在)。赤みそを使いながら独創的なメニューばかりです。

 

 

 その発祥の店が名古屋市中区にありました。赤みそでじっくり煮込んだおでんをいただける店「カモシヤ」。8年前に名古屋ハヤシを仲間と3人で考えた橋本雄生さん。

 

 

「うちの店が発祥でオリジナルですが、さまざまなバリエーションが出始めている。名古屋ハヤシの楽しみが増えるとうれしいなと思っています」(カモシヤ 橋本雄生さん)

 早速、オリジナルの名古屋ハヤシをいただきました。

 

 

 固めに炊いた八穀米を使い、卵黄と混ぜていただきます。

「こんなん食べたことなかった。おいしいです」(関西から来た男性)
「キーマカレーみたいな感じだったんだけど、けっこうハヤシライス濃いめですね。大阪の人絶対好きですね、これ」(関西から来た女性)

 赤みそと卵を必ず使い、食べている途中で各店独自の調味料をかけられるようにするなどの8か条がある、名古屋ハヤシ。今じわじわっと広がりを見せています。

 

独創的「名古屋ハヤシ」の新展開 アイスランド大使館お墨付きカフェも参入

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