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栄の地下街50周年 シンボルの「クリスタル広場」 待ち合わせ場所から「にぎわい創出の拠点」へ

報道局
愛知特集 2019/11/12 16:06

 名古屋・栄の地下街「サカエチカ」の待ち合わせ場所といえば「クリスタル広場」。11月11日に開業50周年を迎えて、クリスタル広場はにぎわい創出拠点として生まれ変わりました。

 名古屋市中区の地下街「サカエチカ」。待ち合わせの定番として親しまれてきた「クリスタル広場」には多くの人の姿が。

「サカエチカクリスタル広場ビジョン点灯式を行います」

 この日、サカエチカが開業して50周年を迎え、約2年半の工事を終えたクリスタル広場がリニューアルオープンしました。

 新たなシンボルとして、4本の柱にLEDパネルが設置され、華やかな雰囲気に。

 点灯式を見にきたという親子は。

「いろいろな色があってきれいでした」(子ども)
「(子どもに)見せたいと思って来ました。昔のは昔で良かったが、今風になってすごくきれいでいいと思う」(親)

 

 以前は、噴水やモニュメントが設置され、栄の待ち合わせのシンボルとして親しまれていたクリスタル広場。

「噴水があった方が待ち合わせしやすかった」(20代女性)
「高校の友達が県外にいるので、帰ってくるときにいつもここに集合しているので、思い出は強いです」(20代男性)
「孫娘と以前から来ています。モニュメントもいろいろあったので、それを毎回楽しみに来ていました」(70代女性)

 クリスタル広場には多くの人の思い出が詰まっているようです。

 

 それなのに、一体なぜ、リニューアルしたのでしょうか?

「栄全体が盛り上がってきているので、新しく情報発信の場として使っていきたいなと思います」(サカエチカマチ 浜岡弥生さん)

 “待ち合わせスポット”から“にぎわい創出の拠点”へ。イベントなどを通じて周りの店も盛り上がるよう期待しているといいます。

 クリスタル広場の近くの店では。

「サカエチカがこれからもっと盛り上がるかなとうれしく思っています」(ビジネスレザーファクトリー名古屋栄店 本田百恵さん)

 今回のリニューアルで、案内表示が新しくなったり、バリアフリー対策のエレベーターが設置されたり、サカエチカは生まれ変わりました。

「新しく栄が変わるのではないかという感じで、とてもよかった」(20代女性)
「時代の先端を行くようになってきた」(80代男性)

 新たなサカエチカは、今後盛り上がりを見せていくのでしょうか。

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