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真夜中の炎上 空き家に車庫に…連続放火事件か 住民がとらえた発生直後の緊迫映像

愛知特集 2020/1/17 16:00

 1月16日未明、愛知県岡崎市で空き家が全焼する火事がありました。周辺では12月から不審火が相次いでいて、連続放火の可能性も。住民に不安が広がっています。

 

 1月16日未明、愛知県岡崎市で起きた火事。発生直後の緊迫した様子を隣の住民が捉えていました。

 暗闇に鳴り響くサイレン。その先に真っ赤な炎が激しく燃え上がるのが確認できます。

「すごく火が上がってて、瓦が割れて飛んでくるのが見えた。すごく怖かった。もうすごく火が強かったから」(近所の住民)

 あまりの火の勢いに恐怖を感じる近隣住民。幸いこの火事によるけが人はいませんでしたが、火事の後、ある“疑惑”が浮上しました。

「横に(火事が)先月あったとこだったから、まさかこの空き家なんですけど、たぶん放火だと思うから、放火されるなんてすごく心配」(近所の住民)

 

 実は1月16日の火災現場のすぐ隣にある住宅でも、12月4日、倉庫や車が燃えていました。

 いずれも、現場に火の気がないことから、警察は何者かが火を放った可能性があるとみているのです。

 

 “疑惑”はこれだけではありませんでした。

「さきほどの2件から約500メートル離れた場所でも火事があったということです。今は焼け跡もきれいに片付けられていまして、何もない状態になっています」(谷口知輝記者)

  “無人”の車庫が全焼し、車3台などが燃えたのです。

 

 さらにその150メートルほど先でも、1月12日、“人がいないはず”の資材置き場でパレットが焼けました。

「やっぱ怖かったですね。なんかすごい勢いよくて」(現場近くに勤務する人)

 

 岡崎市橋目町周辺ではわずか半径250メートル以内の範囲で、12月4日から1月16日までに放火が疑われる火事が4件発生。

 いずれも空き家や倉庫、車庫といった火の気のない場所でした。

 こうした状況から警察は「連続放火事件」の可能性が高いとみて捜査。相次ぐ不審火に近隣住民は。

「不審火でまた起きたかという不安というか心配だけですね」
「たぶん放火だと思うから恐ろしい。どうしたらいいのかなって、おちおち寝ていられない」(近所の住民)

 住民に広がる不安。警察が周辺をパトロールするなど警戒を強めています。

【「キャッチ!」 1月17日放送より】

 

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