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【新型コロナウイルス】東海3県への影響
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肌荒れ原因は…花粉!?花粉シーズンのこの時季に注意が必要なワケは

報道局
愛知三重岐阜特集 2020/2/12 11:00

 この季節がやってくると憂鬱な気分になる方も多いのではないでしょうか?

 例年よりも10日ほど早く花粉の飛散が始まりました。体に表れる症状は鼻水やくしゃみだけでなく、“肌荒れ”も。特に、この時季は注意が必要だということです。

 

 いよいよ今年も始まった花粉シーズン。この時季は、スギ花粉が猛威を振るいますが…。

「ウェザーニューズによると、2月5日に愛知県と三重県で飛散開始をしたという発表。例年と比べると10日ほど早い飛散開始」(石橋武宜 気象予報士)

 暖冬の影響で、飛散が早まったとみられるスギ花粉。気になるピーク予想は?

「3月上旬くらいがスギ花粉のピーク。今回は一気に飛んで、一気に終わるのではとみています」(石橋 気象予報士)

 

 そんな中、街行く人たちからは、こんな声も。

「今すごいです、今かゆいです」(20代)
「肌がカサカサになったり、顔がパンパンになったりしてます」(10代)

 皮膚に異変を感じるという人が少なくないんです。

 

 実はこの状況、花粉が関係している可能性もあると、名古屋市中川区にある「藤田医科大学ばんたね病院」の矢上教授はいいます。

「2~4月までのピークになるに従って、目のまわり、または頬とかに湿疹がよく出る方がいらっしゃって。“スギ花粉皮膚炎”っていう名称」(藤田医科大学 総合アレルギー科 矢上晶子教授)

 スギ花粉皮膚炎。あまり聞き馴染みがない病名ですが、この時季特有の気候や黄砂の影響などで、皮膚が乾燥し、そこにスギ花粉が付着すると、アレルギー反応をおこすことがあるといいます。

 さらに、気づかずに放置すると…。

「時間がたつと乾燥が進み、かゆくなってかいてしまう。かけばかくほどかゆくなる」(藤田医科大学 矢上教授)

 花粉皮膚炎は、かゆみをともなうこともあり、かいてしまうと、さらに悪化し、湿疹が広がる恐れも…。

 

 また、ひげ剃りやむだ毛処理のあとは要注意。

 カミソリの刃が、肌のバリアでもある角質もおとしてしまうため、より花粉皮膚炎を引き起こす可能性もあるといいます。

「湿疹かゆみがあれば、まず(病院で)治療を受けていただいて、日常生活としては保湿。1日2回 朝と夜の洗顔後すぐに(化粧水を)塗布するのが大事」(藤田医科大学 矢上教授)

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