2018年08月10日 14時42分

「ささしまリレーRUN」のお知らせ

中京テレビがある”名駅ささしまエリア”と”名古屋駅を結ぶ開通前の大型道路”を走れる1日限りのリレーRUNイベント”が9月9日(日)に開催されます。    

「ささしまリレーRUN」。開通前の大型道路を自分のペースで走れる特別コースです。

最小3人~最大15人のチームで参加できるため、友達や家族・会社の仲間と楽しめるイベントとしてオススメ!初心者も大歓迎。

参加者にはスポーツサングラス引換券がもらえるという特典付きです。申込み方法等、詳しくはこちら

8月10日(金)現在、道路はどうなっているか…?中京テレビを出てすぐ中川区方面へ向けてはこんな感じです。

中川区方面から見ると中京テレビ横にアンダーパスが作られ、あおなみ線・JR・近鉄をくぐります。名古屋駅方面に行くのが便利になります。

この新しい道路を開通前に走れる貴重な機会を是非お楽しみください。

2018年08月08日 4時00分

ビビる元気

上山元気アナが今夜、プロ野球中継のベンチリポーターとしてデビューします。写真は先月、研修で東京ドームに来た時のモノ。雰囲気に気圧され完全に目がイッテました。「Fun! BASEBALL!!プロ野球中継2018」広島中日戦。ベンチリポート初体験の上山アナ、赤一色のマツダスタジアムで緊張の生中継を迎えます。ドラゴンズが勝てばヒーローインタビューも担当します。8月8日(水)午後7時から中京テレビ制作の「広島中日戦」。解説は立浪和義さん・井上一樹さん、実況はこれまたプロ野球初実況の濱田隼平アナウンサーです。

 

2018年08月05日 8時00分

今年で100回、夏の高校野球

「夏の甲子園」。この大会が始まるといつもある光景を思い出す。子供の頃、毎年夏休みに訪れた西宮市の母方の祖父母宅。甲子園球場までは阪神電車ですぐ。二人はいつもテレビの高校野球に見入っていた。「昔はよく観に行った」と言っていた。祖母と1歳の私です。

今年、100回を迎える「全国高等学校野球選手権大会」。103年前、大正4年の「第1回全国中等学校優勝野球大会」は大阪・豊中球場で行われた。甲子園はまだなかった。優勝は京都二中。24年前他界した明治生まれの祖母は、幼い日、その大会の「決勝に行った」と話していた。6人兄妹の末っ子だった祖母。

その兄の一人が京都二中の三塁手・大場義八郎。私の大叔父にあたる。記録を調べると決勝は延長13回。敵失絡みで京都二中が2対1で秋田中にサヨナラ勝ち。参加全国73校、代表10校の頂点に立ったのだ。決勝のホームを踏んだのが大場選手。大会4試合の打率は2割8分6厘。優勝賞品は英語の辞書だったという。

以前、主催する朝日新聞が回顧企画を連載し、決勝のホームインの写真を載せていた。本塁上のクロスプレーだったため、タッチしようとする捕手に遮られ、滑り込む大場選手の顔はわからなかった。「FLASH」の通巻1479号(8月14日号)にその写真が掲載されていた。

大叔父は大学在学中病気で早世した。残念ながら親族間に顔写真が残っていない。先日、東京ドームの野球殿堂博物館から送られてきたニュースレターで「第一回全国野球大会記録」という当時の資料が所蔵されていることを知って閲覧に行った。優勝旗を掲げた集合写真はあってもぼやけていて誰が誰だかわからなかった。

100回目を迎える高校野球で初の全国大会。初の延長戦。初のサヨナラゲーム。そのホームを踏んで優勝を決めた選手が親戚…。野球に関わる仕事をしている私にとって大きな誇りだ。

 

 

2018年07月20日 11時00分

誕生日のプレゼントは「プリン」

7月19日(木)の「ストライク!」。簡単お手軽な料理をご紹介する「ストライク!クッキング」のコーナーで磯貝初奈アナウンサーがプリン作りに挑戦しました。料理が苦手でせっかくこのコーナーでいろんな簡単料理を学んでいるのに、プライベートでは決して試さない「料理作らず姫」のはなちゃん。ところがこの日、翌日に誕生日を控えた私にはなちゃんがプリンを作り、生放送の終了間際に突然差し入れてくれたのです。実は私はプリンが大好物。それを知っているスタッフがサプライズを仕掛けたのでした。「あの日のプリン」と題して紹介した子供の頃に食べたオーソドックスな味。はなちゃんの手作りという希少性も加わり、おいしくありがたい56歳前日の嬉しいプレゼントでした。スタッフからは「プリンを作る時、磯貝アナは卵を割って黄味をそのままごみ箱に捨てていました。何をしようとしたのでしょう?」という信じられない「料理作らず姫」伝説が披露されました。

2018年07月19日 14時00分

「餃子特集」をリポートします

お昼の気楽な情報番組「ストライク!」の神ひろしアナウンサーと私の「キャッチ!」出演。次回は7月20日(金)です。「おじさんの知らない世界」で今回取り上げるのはさまざまなコレ。 いろんな種類があるんです。私の56歳誕生日オンエアの「キャッチ!」、ぜひご覧ください。

2018年07月06日 16時00分

高野人母美選手来社

女子プロボクサーの高野人母美(たかの・ともみ)選手が中京テレビに来社しました。177cmの長身で「9頭身ボクサー」として知られる高野選手。圧倒的なスタイルの良さに加え小顔で美貌とあって社員食堂では視線を集めていました。次回の試合までまだ時間があるとのことで昼食は多めで揚げ物もペロリ。「我慢は精神的によくないんです」と大きなメロンパンまで…。現在はアメリカでトレーニングし、メキシコで実戦経験を積んでいる高野選手。セクシーないで立ちで登場する計量時のパフォーマンスも話題を呼ぶ高野選手の試合をまた日本で見たいものです。

2018年07月04日 14時00分

北島美穂さん来社

かつての仲間が社屋移転後初めて中京テレビを訪れてくれました。1992年入社の北島美穂さんです。恩田千佐子アナの後任で「おはようテレワッサン」を2年務めました。その後、フリーとして長くFMヨコハマのパーソナリティとして活躍しています。北島さんの在籍当時を知るアナウンス部員は恩田アナ・神ひろしアナと私の3人だけになりました。我々の20代の頃を知る数少ない元同僚。かつての仲間が顔を出してくれるのはうれしいものですね。

2018年07月03日 16時00分

先日の答えは「榊原諒さん」でした

7月1日(日)放送の「スポーツスタジアム☆魂」で特集した「元プロ野球新人王が軟式野球に挑戦」企画、いかがでした?私のこのブログでもご案内しましたが、主人公は愛知県高浜市出身の元プロ野球選手・榊原諒(さかきばらりょう)さんでした。

榊原さんは現在32歳。岐阜の高校野球の名門・中京高校(現中京学院大学中京高校)時代に甲子園に2度出場。その後、社会人野球に進みますが休部の憂き目に遭い関西国際大学に進学します。そこで活躍し2008年のドラフト会議でファイターズから2位指名され入団。

入団2年目の2010年、すべてリリーフ登板で10勝1敗の好成績を挙げパ・リーグの新人王に輝きました。2011年も60試合に登板するなど中継ぎとして活躍。その後バファローズに移籍し2015年に戦力外通告を受けました。

地元愛知県に戻ってきた榊原さん。プロ野球時代に痛めた肩も癒え、ひょんなことから草野球で投げた際、「まだいける」と思ったそうです。「まだまだ野球をやりたい」気持ちが沸き上がり、ボールを硬式から軟式に持ち替え、軟式野球の投手として再出発を決意します。

現在は大森石油に入社しガソリンスタンドで働きながら同社の軟式野球部に所属。札幌ドームで連日好投していた時と変わらぬ制球力を武器に軟式野球界の権威あるタイトル・天皇杯を目指して始動しました。

今回、偶然「元プロ野球選手が軟式を・・・」という情報を聞きつけ連絡をとったところ取材を快諾されインタビューしました。ファイターズ時代、今ドラゴンズにいる大野奨太捕手とはバッテリーを組み、谷元圭介投手も同僚でした。三人はファイターズのドラフト同期。

「同期が2人も名古屋に来るなんて偶然ですね。自分ももう一回プロ野球の世界でやりたい」と本音を漏らした榊原さん。「やり足りない」気持ちをボールに乗せて頑張っています。

先日、ファイターズ時代の同僚のドラゴンズ・大野奨太選手とジャイアンツ・陽岱鋼選手に榊原さんの近況を伝えるとそろって「野球が好きなんですね。頑張ってほしいです」とエールを送っていました。

真面目な仕事ぶりは職場で評価され、家族の後押しも受け、大好きな野球を続ける榊原さん。番組放送後、ガソリンスタンドで仕事中、「お客さんから『スポスタ☆魂見ました』と話しかけられました」と笑っていました。元プロ野球新人王が軟式野球王国・愛知で新たな一歩を踏み出しました。

2018年07月02日 17時00分

応援席は同窓会

夏の高校野球、西愛知大会1回戦。今年も母校の応援に行ってきた。高校卒業から37年。私は軟式テニス部だったが野球部員と仲が良く、高校時代は必ず応援に行っていた。卒業後も行けるときは応援席に駆け付けることにしている。誘い合わなくても毎年、行けば誰かしら知った顔がいる。今年は同級生の女性マネジャーも参加。37年前のエースに野手3人含む8人の1981年卒業生が集まり、現役生や野球部父母の会に交じって声援を送った。今は県大会でも1回戦から勝てば選手は整列して校歌を聞くんだね。久しぶりに歌う母校の校歌に懐かしさがこみ上げてきた。次もがんばれ!昭和高校‼

2018年06月30日 22時00分

スクープ!あの「プロ野球新人王」がここにいた!

プロ野球ファンの皆さん、この人、誰だかわかりますか?

ヒント。ピッチャーです。東海エリア出身で高校時代、甲子園に出場しています。大学野球で活躍してプロ野球へ。「最優秀新人」に選ばれています。

その後、故障もありプロ野球を離れ地元に帰ります。しかし、「野球をやり足りない気持ち」を満たすため軟式野球の強豪チームに所属。ガソリンスタンドで働きながら「軟式野球王国・愛知」で全国の頂点を目指しています。

プロ野球の新人王が軟式野球で再出発。華やかなステージを降りても、野球をやりたい気持ちは変わらない。

頑張るアスリートを応援する「スポーツスタジアム☆魂」にはピッタリの話題です。7月1日(日)午後4時55分からご覧ください。

 



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