中京テレビ

2009年09月21日 10時41分

蔵出し「スポーツスタジアム」この一枚②

蔵出し「スポーツスタジアム」この一枚②「川又・金村代打対決」。
プロ野球OBの二人が草野球チームの試合に乱入、
好機に勝手に代打で登場し、その結果を競うという企画。
毎週いろんな場所でいろんなチームにお世話になりました。
私は実況アナウンサーとして参加。
2000年10月から2001年3月まで続いた人気コーナーでした。

2009年09月20日 20時59分

蔵出し「スポーツスタジアム」この一枚①

蔵出し「スポーツスタジアム」この一枚①

私、佐藤啓は2000年10月から「スポーツスタジアム」に
出演してきました。
これまでに撮ってきた番組関連の写真をこのブログで皆さんにお見せします。
これは2000年10月1日、当時の板谷アナウンサーから司会を引き継いで初めて出演した時の一枚。
左端は今もコンビを組む川又米利さん。現役を引退し、解説者歴3年というキャリアでした。
中央は本多小百合アナウンサー。この年の4月から出演していました。
スポーツ新聞の一面が背景を埋めるセット。何をしゃべったのかさっぱり覚えていません。

2009年09月19日 20時33分

前田章宏選手、初安打おめでとう!

前田章宏選手、初安打おめでとう!9月18日、ナゴヤドームで行われた中日対横浜戦で
うれしい瞬間に立ち会えました。

入団8年目の捕手、ドラゴンズ・前田章宏選手がプロ初安打。

5回裏、ベイスターズのランドルフ投手からレフト前に鋭い打球で決めました。

その瞬間、思わず記者席で拍手。

取材時も、質問に丁寧に答えてくれる好漢・前田選手。
入団以来2軍生活が長く、1軍に昇格しても

谷繁選手の存在があまりにも大きいドラゴンズでは、
なかなか出場機会に恵まれないのが実情です。

今シーズンはようやく9月に入って1軍に。
スタメンでマスクを被ったこの日の試合で初安打!

元日も休むことなくバットを振ってきた前田選手の待ちに待った
一本でした。

試合後、「おめでとう」と声を掛けると、喜びながらも
先発捕手としてチームの敗戦の一因は自分にあるとまずは反省。

写真は2001年、ドラフトで指名された直後に「スポーツスタジアム」に出演してくれた時のものです。

中京大中京高校の3年生でした。左は本多小百合アナウンサー。
私からのささやかなお祝いは、この一枚とさせていただきます。

2009年09月18日 20時07分

ナゴヤドームで旧友と再会

ナゴヤドームで旧友と再会9月18日(金)、ナゴヤドームでプロレスラーの
ウルティモ・ドラゴン選手と撮った一枚です。

この日、ドラゴン選手は中日対横浜戦の始球式を務めました。
投球前の控え室で1年半ぶりに会ったのです。

名古屋出身の彼はドラゴンズファン。
私が大学生の時、高校生だった彼と知り合いました。
もう25年のつきあいです。

当時から「将来プロレスラーになりたい」と言っていた彼。
夢を実現させた彼に、私も大いに刺激を受けました。

私が一般企業からアナウンサーの仕事に転身したのは、
有言実行し世界を転戦する彼に少しでも近づきたいと思ったからでした。

プロレス会場以外で会うのはいつ以来だろう?
始球式では高目のストレートで喝采を浴びていました。

2009年09月13日 11時49分

正体バレバレだから素顔ショットを事前公開!

正体バレバレだから素顔ショットを事前公開!今日、9月13日夕方5時から生放送の「スポーツスタジアム」は、
おなじみの「グラサン座談会」。

ドラゴンズ・ジャイアンツ・タイガースのOB解説者に
ペナントレース終盤戦の展望を討論してもらった。

解説者のお三方には出身球団に気兼ねせず、
忌憚のない発言で盛り上げていただくためサングラス着用が恒例。

例年、春先や夏場、終盤と複数回開催していたこの座談会、
今年は今回が初めて。

というのも、東京・名古屋・大阪の人気3球団が上位にいてこそ成り立つこの企画。

今年はタイガースが低空飛行を続けたため召集をかけにくい状況でした。

ようやく最近になってタイガースに「クライマックスシリーズ」出場の可能性が出てきたため、緊急開催の運びとなったのです。

左うちわのM本さん。まだまだ優勝をあきらめていないK又さん。
あわよくば3位に滑り込み日本シリーズ出場をもくろむK藤さん。

三者三様の思惑が飛び交った「グラサン座談会」にご期待ください。

2009年08月23日 12時51分

本日、私は2本立てです。

今日、8月23日(日)は私、2つの番組に連続登場します。
まず午後4時30分からの「あなたに逢いたくて」。
本多小百合アナウンサーがこの地方のいろんなところに出かけ、
人々と触れ合う番組です。
その冒頭、私のナレーションが入っています。
僅か数秒ですが・・・。
でも、私の番組ナレーションって珍しいんですよ。
ですから、写真も載せておきます。
それが終わったら午後5時から「スポーツスタジアム」。
ドラゴンズとジャイアンツの激しい争いの今後を占います。
あの人とあの人、そしてあのキャラクターが出演です。
お楽しみに。

2009年08月14日 22時34分

着陸!終わった。

8月11日午前5時7分、静岡県で発生した地震の被害をリポートするために十数年ぶりに苦手なヘリコプターに乗り込んだ、「乗り物酔い大魔王」の私。

この日は県営名古屋空港から静岡県上空を3往復、延べ7時間のフライトを経験した。

1回目は地震によって東名高速道路にできた段差と崩落現場を探してリポート。

2回目は「東名高速崩落現場」の牧之原市上空から「ストレイトニュース」・「おもいッきりDON!」の生中継のため。

3回目は崩落現場のその後を「ニュースリアルタイム」で生中継する予定で飛び立った。

しかし、3回目はリポート前に静岡市内で大雨が降りだし、雨雲が西進してくるのがヘリから確認できたため危険回避することになり、まさに「飛んで逃げた」のだった。

私が最も恐れていた五臓六腑の変調は…、
幸いにもなかった。

ローターの振動こそ意識したが、嘔吐感には至らなかった。

過去の「ヘリ体験」では常に三半規管の敏感さに敗北してきた私だったが…。

なぜ、今回は大丈夫だったのか?

隣県の地震という状況での緊迫感か、
久々の報道中継という緊張感か、
大規模災害に至らなかったことへの安堵感からか、
新型機の安定感からか、
三半規管が老化したからか…、

わからない。

ただ、ヘリコプターへの嫌悪感は少し後退した。

でも、他のアナウンサーが搭乗可能なら、
やはり私は乗らない。

アナウンス部のデスクは私だ。

おしまい。

2009年08月13日 13時18分

「ゲロリスト」、飛ぶ。

8月11日、県営名古屋空港から中京テレビのヘリコプターに乗り込んだ「乗り物酔い大魔王」の私。

十数年ぶりに搭乗した当社のヘリは新型機になっていた。私をかつて苦しめた旧型機に比べ、スタイリッシュで機内の装備も性能も格段にアップしていた。

フライト直前、私とパイロットの間で交わされた会話は、
佐藤「エチケット袋どこですか?」
パイロット「ありません!」

まずい!不安になった私はカバンにスーパーマーケットのポリ袋が入っていたのを思い出し、ローターが回り始めた時にそれを握りしめた。

怖い。高い所を飛ぶのが?否。ヘリが?否。
「ゲロリスト」が本領を発揮し新型機とパイロット、副操縦士、伊藤カメラマンに圧倒的な臭気で迷惑をかけるのが怖かったのだ。

震度6弱を観測した静岡県西部を飛行中、「東名高速道路で土砂崩れしているところに向かえ」という指令を受け、それがどこかをパイロット、カメラマンと探しながら東名高速道路浜松上空を東へ進んだ。

そして発見。機内のモニターに上り東京方面の路肩が約40メートルにわたり崩落している様子が映し出された。

撮影とリポートを敢行していた最中、更なる崩落が起き、走行車線のアスファルトの一部が裂けるように落下するという場面に遭遇した。

つづく。

2009年08月11日 23時52分

何年振りだろう?

8月11日、午前5時7分。
つけっ放しの自宅のテレビから緊急地震速報のアラーム音が…。
名古屋では震度4。
お隣の静岡県では震度6弱を観測した地域もあった。

その2時間後、私は県営名古屋空港からヘリコプターに乗り込んで静岡県牧之原市で起きた東名高速道路の崩落現場上空に向かった。

この日は空港と現場上空を3往復。
報道番組での中継リポートは3年前の「長久手立てこもり事件」以来だ。

そして、ヘリコプター。搭乗は久しぶりだ。
記憶をたどってみたが、多分十数年ぶり5回目。

20年のアナウンサーキャリアからすると搭乗回数は少ない。
実はヘリコプター取材から逃げてきたのだ。

ではなぜ、この日は私が?
ただ単に他のアナウンサーが忙しく、時間的に可能な勤務だったのが私だけだったからだ。

実は私、自他共に認める「乗り物酔い大魔王」なのだ。
子供のころから観光バス・船・電車・池の手漕ぎボート・ブランコとありとあらゆる乗り物に三半規管を刺激され続けてきた。

そして、この仕事に就いてからの最大の敵が漁船とヘリコプターなのだ。

業務上、どうしても乗らなければならなくなった時は、
「仕事だから…」と渋々乗り込むものの、結局「ゲロリスト」になって不愉快なエンディングを迎えるという結末が常だった。

果たして今回は…、

つづく。

2009年08月02日 0時00分

ここは私が「発進」した場所

7月28日、私は巨人中日戦の行われた東京ドームに行きました。
8月2日、本日夕方5時から生放送する「スポーツスタジアム」の事前取材です。
今回の企画は「アライバだけ!」。
ドラゴンズが誇る二遊間コンビ、セカンド・荒木雅博選手とショート・井端弘和選手を試合中、専用カメラで追って、その凄さに迫ろうという企画です。
守備だけでなく、1番井端・2番荒木の攻撃面にも目を向けました。
解説は去年まで中日のコーチだった高代延博さん。
独自の視点と愛情たっぷりの語り口で二人の魅力を語ってくれました。
収録した場所は東京ドームの「日本テレビ第二放送席」。
実はここ、私がアナウンサーになって初めて放送で声を出した場所なのです。
かつて、中京テレビでは巨人中日戦の中継時、副音声で「ドラゴンズ応援放送」という名物企画がありました。
1990年6月10日の日曜日。新人だった私は、この放送席でアナウンサーとしての第一声をマイクに向けました。
覚えています。
「巨大空間、ビッグエッグ、東京ドームです」。
まだできて3年目だった東京ドーム。当時は「ビッグエッグ」という愛称がついていました。
彦野選手が香田投手から逆転満塁ホームランを放ち、ルーキー与田投手が締めて勝つという好ゲームでした。
解説は三沢淳さん、ゲストは女優の冨士真奈美さんでした。
入社から6年間、副音声実況を担当していた私の「デビューの地」。
今回、14年振りに懐かしい場所で再び仕事ができる機会を与えられ、思わず撮ってもらった一枚です。



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