2019年07月18日 23時19分

昔ッから、決まッとる(2)そぼ降る雨の夕暮れ。

運動公園電停に停車中の納涼ビール電車。そぼ降る雨の夕暮れもなかなかいいもんですね。

もっともそれだとビール電車よりおでんしゃの方が、昭和感があって良いかも。そうなんですよね、この光景で思うのは電車が「昭和」だから郷愁を誘うというか、心が和むのでしょう。

この辺りは平成世代に方たちの感想を聞いてみたいところです。

そう言えば宴会前の写真ってあまり見ないですね。スタッフの方にお願いして出発前に撮らせてもらいました。天井からの飾りが派手です。「昭和バブル(平成になる前)を彷彿させます」とここで書くと、如何にも信憑性(しんぴょうせい)、根拠があるように見えますが、そんなことはなく、ただのイメージです。まあお祭り騒ぎで、みんなで楽しもう!で良いと思います。

ところで今回のビール電車はざっくり半分が私の仲間たちで、半分は他のグループ。そして個人で申し込んで乗っている方もいるといった感じ。知らない者同士でも肩と肩を寄せ合ってのひと時にビールがあれば言葉はそれから付いてきます。

もしも名古屋に市電が残っていて、例えばですが、栄町~(夕暮れの広小路通り)~名古屋駅~名古屋城~鶴舞公園(トイレ休憩)~名古屋港などを巡ったら楽しそうと思う妄想鉄道趣味。

2019年07月17日 20時54分

昔ッから、決まッとる(1)ビール電車に今年も乗った!

令和元年の納涼ビール電車。6月15日(土)に乗車。

「魅惑の粟代鉱山軌道」ツアーを終えて豊橋駅に戻ったのは17:30で、納涼ビール電車の集合時間は17:45。何とも素晴らしいタイミング。

3203は私とほぼ同い年。思わず頑張れ!とか擬人化してしまう。

ビールがうまいのは当たり前。おつまみ弁当が美味しいのはリピーターを生む。

今年もこうしてこの電車に乗っているのは、豊橋在住の鉄友さんのおかげ。多謝。

2018年01月20日 21時22分

2017年冬のおでんしゃ(3)

18:25。赤提灯のおでんしゃに乗り込みます。

さあ行くぞ!って、どこへ?運動公園前へ。

最初からおでんですか?はい、そうです。私はまずは熱々おでんを食べるのが楽しみです。

そしておつまみ弁当は、おでんを堪能した後でゆっくり駅前に戻る前までに食べるのが俺流。

豊橋名産ヤマサちくわ特製おでんが美味しいから毎年来る人もきっといるはず。

運動公園前停車中のおでんしゃ。今回、日曜日の夜便に初めて乗りましたが、手前の道路の交通量が思ったより少なく、あっという間にこの写真が撮影できました。

最後になりましたが、今回のおでんしゃは私にとっては初めての貸切ではない個人受付枠での乗車。最初はちょっとした戸惑いがありましたが、最後は思った以上の和気あいあい。狭い車内だからこそ。かも?

 

2018年01月19日 20時53分

2017年冬のおでんしゃ(2)クレヨンしんちゃんとのコラボ。

イルミネーションのペデストリアンデッキからの一枚。後ろの電車が少しだけ流れて…それを狙ったのだけど今一つ。

「駅前」電停で出発待ちの「おでんしゃ」。そう言えばこの角度の写真は多分、初めての撮影。

歳は取りたくないもので、5~6回は乗っているはずの「おでんしゃ」だけど、今回が正確に何回目かが分からない。

それはさておき、それでも分かっていることが一つ。「クレヨンしんちゃん」とのコラボレーションは今回が初めてだという事。

好きだなあ。しんちゃん。

もっともこちらの方はいつものおでんしゃ。こうでなくては始まらない。

2018年01月18日 20時46分

2017年冬のおでんしゃ(1)豊橋駅のイルミネーション。

昨年の12月10日(日)、冬の風物詩「おでんしゃ」に乗る前に豊橋駅のイルミネーションを見つつまったり。

2月14日までとのことですから、これから夜便のおでんしゃに乗る方は、乗る前でも後でも楽しめます。

豊橋らしく電車がそこにある。

中にはちゃんと人がいて、、、豊橋は市電の走る街。

2017年10月18日 15時38分

英国からのお客さま@豊橋(5)動画3題。


1)豊橋鉄道名物/井原カーブ。日本の鉄道線路の中で最も急なカーブ(半径11メートル)

2)東田坂上の渡り線

3)赤岩口車庫への入線
井原カーブはいつでも見られますが、2)と3)は貸切でなければ見られません。英国人ツアーの方達より私の方が楽しんでいたりして…。

2017年10月17日 20時36分

英国からのお客さま@豊橋(4)乗り鉄。

この日、24名の参加者の内2名から、豊橋駅から豊川駅までJR飯田線に乗り、その後名鉄豊川線の豊川稲荷から国府経由で豊橋に戻る乗り鉄に出かけたいとのリクエストがあり、それのアテンドもしました。

まずは豊橋駅から飯田線に乗車。(「JAPAN RAIL PASS」を利用)

名鉄豊川稲荷駅に移動。ここからは鉄道パスが使えないので切符は自動券売機での購入ですが、「豊橋」という漢字は読めないので、路線図で豊橋駅の位置を示し、料金を伝えました。また紙幣を入れる場所に少し戸惑ったようでしたが、海外では紙幣の使える自動券売機は少数派かも?

乗車する電車を撮影して乗り込みます。

英語の地図を参考に、1時間程度でこうしたルートが取れるだろうと考えての行程とのことでしたが、まあ少し時間があれば、私もそうしたことをやっている訳で、私にとっても楽しい時間を過ごすことが出来た次第。

2017年10月16日 20時34分

英国からのお客さま@豊橋(3)3200形の警笛。

こちらはアテンドする側の記念写真。左が知教育大学教授のAnthony Robins(アントニー・ロビンズ)氏。右が「とよはし市電を愛する会」の中野さん。そしてもう一名「とよはし市電を愛する会」の会員の方がおられ、計4名でこの地を案内しました。

ところで今回初めて知った豊橋鉄道東田本線の電車の秘密(?)。

3201号(ブラックサンダー号)と3202号(ビール電車)は元名鉄モ580形同士のいわば姉妹車。

その警笛にカバーがある無しの違いがあり、こちらは3201号。

そして3202号。網状のカバーがあります。

「METROS & TRAMS in JAPAN」という日本の地下鉄と路面電車のガイドブック。路面電車の紹介は見易くかつ分かりやすく、これを見ながら各地の鉄道を廻っているそうです。実はこの本のドイツエリア版(英語版)を私は持っており、以前私がドイツに行った際には重宝したので、多分日本エリア版も同様なのであろうと推察しています。

石畳のある風景。豊橋「駅前」に戻る時に撮影した一枚。これにてアテンド終了。

2017年10月15日 20時31分

英国からのお客さま@豊橋(2)赤岩口車庫。

英国人のグループ24名は、イングランド、スコットランド、ウェールズなど「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)」全土から来られているそうで、今回も数週間滞在し、日本各地を鉄道で回っているとのこと。

※イギリスと一括りにしたら、『私はイングランドではない』との指摘があったことをここで報告します。

その参加者の内、私が話をした方は指折り数えて何と7回目の日本だそうで、北海道の稚内、根室から九州の枕崎まですべて鉄道で回ったそうです。ある意味これはスゴイ!

「駅前」を14:03に出発し、まずは運動公園前に直行。日本人も英国人も鉄ちゃんのやることは同じということで親近感が大幅に増した瞬間。思わずほほが緩んでしまいました。

この後は東田坂上の渡り線で折り返し、車庫のある赤岩口へと向かいます。東田坂上での渡り線を通るのは私にとっても初めて。もっともそんな美味しい「口説き文句があった」ので今回のお手伝いに来たのは間違いありませんが…。

車内にてブログ等でこの模様をUPすることの了解を得たのですが、今回ではなく、このグループの以前の日本訪問時には新聞やテレビの取材を受けたこともあったそうで、地方私鉄を貸切電車で回っている外国人グループの存在にはニュースバリューはあるようです。かくいう私も今回は同様の気分半分。

ところでこのツアーにはご夫婦での参加が数組おられ、これは私にとっては驚き。少なくとも私のパートナーでは考えられない。

競輪場前のミニデポ(車庫)にも皆さんカメラを向けていました。

赤岩口の車庫では15:07から16:08まで自由見学。

T1000形/ほっトラムは1編成のみということで、赤岩口到着に合わせて撮影大会。参加者の方たちの安全確認をしつつ私も1枚撮影。

最後に参加者全員で記念写真。

2017年10月14日 20時26分

英国からのお客さま@豊橋(1)ブラックサンダー号到着。

豊橋の話に戻ります。

毎度お馴染みの豊橋駅舎ですが、いつもの駅前のペデストリアンデッキでも違う位置から撮影。

こうした彫刻の展示があったとは知りませんでした。考えてみれば豊橋駅に降り立ってもこの通路を通ったことは無く、やはりたまには心(時間)に余裕を持つべきですね。

私の個人的な感想…童話の世界。

13:24。ビール電車が戻ってくる時間となったのでそれの撮影。豊橋の夏の風物詩。存在感あり!撮影しているのは私だけではありません。もっとも鉄ちゃんというより市民の方。

これは花だけを撮影している訳ではなく、その後ろにビール電車が走っています。しかしその姿は判別出来ず。いわゆる撃沈の一枚。写真撮影は難しい。

13:43。ビール電車が車庫に戻っていきます。

13:49。英国の方々が乗車する貸切電車/3201「ブラックサンダー」号の到着です。

ところでこの電車が到着して「しまった!」と思ったのは、「ブラックサンダー」をキヨスクで事前に買っておけば、英国人の方々にこの電車の説明が出来たのにという事。と思ったら、今回の豊橋での案内役「とよはし市電を愛する会」の会員さんから「夏の時期はキヨスクでの取り扱いがなく断念した」と集合時に聞きました。なるほどね。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!