2021年10月22日 11時33分

鉄印帳の旅(28)由利高原鉄道への道。

10月9日、鉄印帳の旅。

角館駅発10:40、こまち5号。秋田駅着11:25。在来線駅に発着するE6系というか在来線サイズとは言え新幹線車両が見慣れない。秋田と言えば秋田犬(あきたいぬ)。秋田駅の改札口前でお出迎え。

こちらは先ほど乗っていた秋田内陸縦貫鉄道の車内(縄文号の車内ではなく、一般的な車両)も秋田犬の可愛い写真あり。秋田の誇りなんですね。

駅の正面に向けた「秋田駅」の駅名標が見える場所を探してしまいました。もっとも普段この駅を利用しない観光客であっても、この駅名標が見えなくとも不都合はないと思います。

駅ナカの「駅そば」を名乗る店で昼食。このお店がいつから営業を始めたかまでは分かりませんが、いわゆる「駅そば」の手軽さと味のバランスはきっちりあると感じました。カレーのお供のコロッケ。何というか思いがけず美味しかった。

駅そば屋さんと言えば「立ち食い」のイメージですが、このお店には椅子席もありました。ただコロナ禍の中で座れる椅子は一つおき。荷物もおけるしそれはそれで有り難いのですが、薄利多売の商売にはかなり厳しいものがあると思います。

駅構内にはD51の大型模型あり。

秋田駅発12:08、542Mに乗車。由利高原鉄道に乗り換える羽後本荘駅には12:55着。

羽後本荘駅発13:00、由利高原鉄道11D(おもちゃ列車)です。

この列車のヘッドマークは、あるならば「おもちゃ列車」だと思ったのですが、やはり「疫病退散」でした。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!