2020年09月03日 17時08分

フライシュマン (Fleischmann)という鉄道模型メーカー。

ドイツの鉄道模型メーカー「フライシュマン (Fleischmann)」のNゲージの初心者用セット。

今から25年程前、私の会社の後輩がドイツに出張した際に購入し持ち帰ったものです。

お子さんへのお土産だったそうですが、何故か使われることなく年月が経ち、最近私の手元にやってきました。で組んでみたのですが、レールの連結には少し慣れが必要で、当初は少し戸惑いました。また電源の接続も(ドイツ語の)取扱説明書の「イラスト」部分で判断して何とかクリア。日本のNゲージとはやはり違いがあります。

またドイツと日本では電圧が異なることから、変圧器を使用。これまで230ボルトから100ボルトへの変圧器を使ったことはありますが、その逆は勿論初めての体験。なおこの変圧器は後輩が日本に戻ってから購入したそうです。

貨物列車というのは渋いですが、私・個人的には嬉しい!

いよいよ運転開始。前所有者いわく「動くでしょうか?」と心配されていましたが、無事動きました。何とヘッドライトもちゃんと点灯。良い感じ。これでこの模型達は私の家族の仲間入りです。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!