2021年03月22日 21時49分

月1の鉄道模型講座、第6回。

3月20日は鉄道模型講座。

ここからのスタート。最初に白い部分や塗り残し、塗り斑の部分を塗っていきます。色は茶色と黒色を混ぜて作ります。

次に木工用の接着剤を水で溶いていきます。

これが今回の終了形。まだ半分程度が出来たところ。

水溶きの接着剤を使ったのは右の山の部分。全体に接着剤を塗り、そこに色の粉末をふりかけ、山の地肌を作っていきます。だんだんジオラマらしきなってきました。

山の手前には花壇のイメージ。

さて講師の先生からジオラマ造りで大切なこととして、どんなテーマ、これはイメージもしくはストーリーという言葉でも良さそうですが、ちゃんと自分の中で組み立てておくことだそうです。

確かにそうでなければ単にパーツが集まっただけでなんの面白味もないでしょうね。では、今、私が作っているジオラマ造りのテーマは。

それは一か月お待ち下さい。私の中でもう少し煮詰めたいと思っています。

2021年02月27日 22時34分

駅のホームを組み立てる。

駅のホームを組み立てる。

よく見れば(よく見なくとも)駅名標とか飲料の自動販売機の貼り付けシールの形がいびつで、しかも水平が取れていなかったりしている。

カッターで、ミリ単位の切り出しをするのは至難の業。慣れもあると思うが…、などとついつい言い訳が先行してしまう。

ホームを見本通りに作り上げるには、集中力だけでは何ともならない気がする。それにしても金属定規をあてての切り出しが、これほど真っ直ぐ切れないものとは、夢にも思わなかった。言っちゃ何だが、そんな初歩の初歩からやり直しの人生。

まあ今回はこれくらいで許してやろうと、自分で自分に大甘な採点。でもいやいやではなく、結構楽しんでいる自分がいる。

(参考)付けていないパーツが多数。貼っていないシールが山ほどあり。

2021年02月25日 21時37分

変電所を組み立てました。

ほぼ半日がかりで変電所を組み立てました。

Nゲージサイズ(1/150)なのでミリサイズの部品が多く、老人力を発揮するつもりはないものの、老眼鏡と拡大鏡をセットで使っても肝心の部品を取り付ける場所が見えない。ピンセットで部品をつかんで取り付ける場所に手を持って行く。その途端、手が震えて部品を落とす。四苦八苦。

プラモデルと同じ作業と言えばその通りだと思う。とは言ってもプラモデルを最後に組み立てたのは恐らく半世紀以上前。

下の見本写真と、とりあえずの完成品と比べてみれば、付いていない部品あり。何故?まあ何かと色々ありまして…。

こうして模型沼に段々はまって行く。

2021年02月21日 20時55分

月1の鉄道模型講座、第5回。

毎月第3土曜日開講の鉄道模型講座。

ここからのスタート。

実は先回の課題の駅舎問題(と書くほどのことも無いのですが…)は途中で挫折しており、来月までの宿題として先延ばし。

もう一度先生の作品を確認。

紙の重ね合わせをチェック。私に出来るかな?

六十の手習いという言葉がありますが、私にとっては六十七の手習い。

この日までにカットした紙はあったのですが、私の紙の選択がアウト(自分ではそこそこの厚紙と思っていたが…)で、更に分厚い紙でやり直すことにした次第。

さてこの日の作業。まず真ん中の白い部分。

カットしたまでは良かったのですが、そもそもでこぼこな上に奥に向かって削り過ぎていたので、それを粘土で埋めて補修。「何とかなる」「何とかする」のが、ジオラマ造りの基本の一つだそうです。

若干テクニックに走っているきらいはありますが、それも教えてもらいつつ成長する私。(自画自賛)

そして手前の線路を土台に貼付け。その外側にある白いラインの秘密は…。また次回。

2021年01月17日 20時43分

続 月1の鉄道模型講座、第4回。駅舎をどうするか?

愛知環状鉄道瀬戸口駅をオリジナルで作ったらどうでしょうか?というのが今回のミッション。

どこまで作りこむかは私次第。

それぞれの部分の部材を教えてもらっていますが、、、。

色は塗らずに、色紙を貼る方が簡単だそうです。また色の変わり目の処理ですが、それぞれの色の紙を、それぞれの場所に貼るのではなく、地の色の紙の上にもう一枚、別の色紙を貼っていくと薄い紙であっても立体感がでるとのこと。

勉強になります。

来月の開講日までの宿題なのですが、出来なかったらまあ既製品でも良いか、とか気楽に考え、それでもやれるところまでやってみようと思っています。

2021年01月16日 20時12分

月1の鉄道模型講座、第4回。

今月の鉄道模型講座。

今回は実際の工作というより、工作を行う上での方法を教えて頂きました。

これが12月の最終形。

真ん中から右にかけての白いカーブの部分は「道路」になります。

そして今は色紙を仮置きしている左側は駅舎と取り付け道路になります。

切り出した厚紙に、やはり切り出した濃いグレーの色紙を置いています。その部分は道路のつもり。

薄いグレーの色紙は建物が建つコンクリートのイメージ。

それにしても色紙って売っている店が限られていて驚き。しかも思い通りの色があるとは限らない。

厚紙と色紙は糊付けするかと思ったら両面テープでの貼り付けでした。糊付けですと糊が乾いた時に紙がよれたりするので、ケースバイケースではあるもののこうした両面テープ接着は選択肢としてあるとのこと。成程納得。

2020年12月24日 11時17分

月1の鉄道模型講座、第3回。

11月21日(土)の最終形。そしてここからは12月19日(土)。

右奥を小高い山にしてみようと思いたち、1段増やしてみた。

この教室では、先生の見本をそのまま作るのではなく、ベースは変わらないにしてもところどころ「こうしてみたい」と思えば、それを実現するにはどうすれば良いかを教えて頂き作業を進めています。

次に道路の部分の造り込みの準備。

さて大きな切り出しが済んだところで地色を塗っていきます。絵具を混ぜて色を作っていく作業は、半世紀前の高校の美術の授業以来。

色を塗ったら何となく「らしく」見え始めました。(続く)

2020年12月08日 16時54分

続・スピンドルケースのHOナロー。

こちらもただただ可愛い。でもちゃんと川もあれば鉄橋もある。

リベットが目立つ車両のモチーフはいつの時代なのでしょう?

よく見ると人がいる。

車体は急曲線をいくため、線路から大きく飛び出ている。

鉄道模型を始めた身として、こうした独創的な模型を作ることは憧れ。でも4~5年の間には少しでも近づけたいと思っている。

鉄道趣味は幅広く、そして奥深い。

2020年12月07日 17時45分

スピンドルケースのHOナロー。

まず前提です。日本でよくみられる鉄道模型/Nゲージの車両の縮尺は1/150(新幹線は1/160)が一般的です。

次に表題のHOナローとは、Nゲージの線路を使い、HOの縮尺(1/87)の模型を走らせる世界観です。

もう少し詳しく解説すると三岐鉄道北勢線や四日市あすなろう鉄道といった狭軌鉄道(ナロー)の車両をNゲージの縮尺にすると線路の幅が5mmとかになったりするので、そうではなく、Nゲージの線路をナローの線路幅に見立て、それに見合う大きさの車両を作り走らせることをHOナローと言います。その代わり、ジオラマなどでは、Nゲージ縮尺ではなく、HO縮尺で作る必要があります。

またスピンドルケースが何かと言えばDVDなどの纏め売りで使われるケースだそうで、今回ネットで調べて、その名前を初めて知りました。

そのケースを使いNゲージの線路を使った鉄道模型/HOナローを作った方がいます。NPO法人名古屋レール・アーカイブスの会員さんですが、その方が先週土曜日の定期活動日をそれを持参され、しばし遊んでしまいました。

DVDとほぼ同サイズの円形レールはあるはずもなく、フレキシブルレールという自由にカーブを作ることのできる市販品を、無理やり曲げたそうですが、1日では出来ず、数日かけて少しずつ形を整えたそうです。

架線から電気を取ることはしていませんが、一見架線集電の如く見えます。

架線の繋ぎもなかなか。で、このレイアウトを、短く加工したPCCカーが結構なスピードで、架線からポールを外すことなく爆走します。

明日はもう一つのレイアウトを紹介します。

2020年11月21日 22時32分

鉄道模型(Nゲージ)ジオラマ製作講座に通っています。

この10月から月に1回、鉄道模型(Nゲージ)ジオラマ製作講座に通っています。

建材のスタイロフォームを加工して作ります。

削り始めました。

今日はここまで。さあ12月はどこまで進めるかな?

因みにここまで削るのにかかった時間は約4時間。無口でコツコツとひたすら削って行く。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!