2020年11月21日 22時32分

鉄道模型(Nゲージ)ジオラマ製作講座に通っています。

この10月から月に1回、鉄道模型(Nゲージ)ジオラマ製作講座に通っています。

建材のスタイロフォームを加工して作ります。

削り始めました。

今日はここまで。さあ12月はどこまで進めるかな?

因みにここまで削るのにかかった時間は約4時間。無口でコツコツとひたすら削って行く。

2020年11月15日 21時19分

鉄道模型事始めの2。鉄道模型を始めてみて初めて知ったこと。。

鉄道模型を始めてみて初めてしったこと。

Nゲージの車両を購入しようとして調べてみたら、定番品と言えるものは少なく、各メーカーから常時新製品が投入されていました。鉄道模型のイベントも担当していたので、ある程度は聞きかじっていたものの、実際にやるのとこれまでの耳学問とは大違い。

このD51とオハも中古品。

発売後、しばらく経っているようですが、ナンバープレートもまだ貼っていない状態で、こうして写真を撮ってみると何とも存在感がないこと夥しい。

ただそうした状態で保存し、そして中古品として売り渡し、それを原資にして次のモデルを狙うという心理は分かる気がしました。

1970年1月2日の中央本線落合川~坂下間。D51牽引の旅客列車の私にとっての原点。

2020年11月14日 21時51分

鉄道模型事始め。

鉄道模型事始め。ジオラマレイアウトはオークションサイトで落札。

いつかは自作のジオラマレイアウトを作りたいとの想いから、その見本ともなりそうなものを手に入れました。

走るのは中古のキハ81系。気分は関西本線~紀勢本線~阪和線を走った特急「くろしお」号。昭和の列車が私にはお似合いです。

2020年09月03日 17時08分

フライシュマン (Fleischmann)という鉄道模型メーカー。

ドイツの鉄道模型メーカー「フライシュマン (Fleischmann)」のNゲージの初心者用セット。

今から25年程前、私の会社の後輩がドイツに出張した際に購入し持ち帰ったものです。

お子さんへのお土産だったそうですが、何故か使われることなく年月が経ち、最近私の手元にやってきました。で組んでみたのですが、レールの連結には少し慣れが必要で、当初は少し戸惑いました。また電源の接続も(ドイツ語の)取扱説明書の「イラスト」部分で判断して何とかクリア。日本のNゲージとはやはり違いがあります。

またドイツと日本では電圧が異なることから、変圧器を使用。これまで230ボルトから100ボルトへの変圧器を使ったことはありますが、その逆は勿論初めての体験。なおこの変圧器は後輩が日本に戻ってから購入したそうです。

貨物列車というのは渋いですが、私・個人的には嬉しい!

いよいよ運転開始。前所有者いわく「動くでしょうか?」と心配されていましたが、無事動きました。何とヘッドライトもちゃんと点灯。良い感じ。これでこの模型達は私の家族の仲間入りです。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!