2019年08月25日 17時35分

夏休み・HIGH RAIL 1375の旅(6)旅の終わりは小淵沢駅の駅弁。

24時間テレビの日に何も仕事をせず、ゆったりと流れる時間に身を任せています。そしてこのブログをいつもの通り、更新中。

16:57、小淵沢に定時到着。2両連結の中間運転台でてるてる坊主を発見。その気持ち、分かるなあ。

小淵沢駅。2年前に出来た新駅舎はあまりに近代的なデザインでビックリ。

駅弁が美味しいと言われる小淵沢駅。迷いに迷って「プレミアム 高原野菜とカツの弁当」1400円也。

ちょいと高い気もしたけれど、駅弁としてはボリュームがあり、満腹になりました。

また白米(新潟産)、リンゴ(青森産)以外は全て地元産(山梨県産を中心に長野県産あり)ということで、粒粒のコーンも瑞々しかったのは驚き。

以上で軽井沢への2泊3日の旅の報告は終了。それにしても駅弁を買ったは良いが中央線の普通電車はロングシートで、とても食べる雰囲気なし。接続の塩尻発19:19の特急しなの24号で食べるのも今一つに思え、結局塩尻駅の待合室で食事。

普通電車で駅弁を食べる環境を望むのはもう無謀なのかも知れない。

2019年08月24日 22時25分

夏休み・HIGH RAIL 1375の旅(5)JR線最高地点。

JR線の最高地点。小海線野辺山~清里間。標高はこの列車の名前にもある1375メートル。その碑は画面の左にあり。ちょっと小さいですがご容赦を。

16:23着16:26発の清里駅。C56149をかろうじて撮影して車内に戻る。

甲斐大泉駅。16:42にこの駅で交換する下り233D小諸行きが顔を見せました。

今回の小海線の旅はコンデジでの撮影。望遠がデジ一よりも手軽に使えるメリットを最大限に使ってみた。

八ヶ岳が見えると終点小淵沢はもう目と鼻の先。

2019年08月23日 22時13分

夏休み・HIGH RAIL 1375の旅(4)野辺山駅。

野辺山駅。

JR線最高駅。標高1345.67メートル。

顔出し看板で遊ぶ。他の方がいたら少し痛い光景。理解ある同行者が撮影してくれた。

駅で見かけた除雪機器。でもどうやって使うのでしょうか?

駅前にあったC5696。


16分停車しての16:16の出発時間間近。

2019年08月22日 21時43分

夏休み・HIGH RAIL 1375の旅(3)SNSに投稿すると記念品が貰える。

15:04、青沼駅通過。この写真はワイドレンズで撮影した写真を限界までトリミングしています。そもそもカメラを構えておらず、子供たちに気付いてあたふたと撮影。

きっと近所の保育園の子供たち。私は撮影していたので手を振り返せず、それが心残り。

  

先頭車にあった色紙?

手前に置いてあるのは、この列車の車内外の様子をインスタグラムなどSNSに全公開した方にプレゼントされる記念品。(友達限定など、閲覧制約のある投稿では貰えません。)

インフルエンサーの時代ということでしょうか?口コミ効果はきっと大きいと思う。

座席でくつろぎ中。座席の模様が結構いいデザインなのだが良く見えないのは残念。

私はあまりコーヒーを積極的に飲む方ではありませんが、最近はどこで買っても一定レベルは確保されていると思います。

信濃川上駅15:47発。231D小諸行きと交換。

降りしきる雨で視界がぼやけている。

 

2019年08月21日 21時08分

夏休み・HIGH RAIL 1375の旅(2)中込駅の駅員さんに感動!

駅員さんのお見送りで列車定時出発。

小海線と新幹線との接続駅「佐久平」。地上の立体交差の駅で、新幹線を在来線が乗り越すパターンはここだけだそうです。

車内から撮れるものなら撮っておこうと思いシャッターを押した(だけの)佐久平駅の駅舎。白壁や三角屋根のデザインに思いがけず凄い!と声が出てしまった。地元の新幹線にかける想いの強さが私に伝染した?

中込駅は14:52着の14:55発。駅員さん総出のお出迎えとお見送り。

列車の最後尾から駅方向を覗いていたら、こんな少ししか見えないのに、皆さん手を抜いていない。最近、こうした熱心さに心が動くんですよね。

臼田駅を過ぎたあたり。いよいよこれから山に分け入ります。

2019年08月20日 20時34分

夏休み・HIGH RAIL 1375の旅(1)乗車。

小諸駅からはJR小海線の観光列車、天空に一番近い列車「HIGH RAIL 1375」に乗車。

今回の旅の帰りは同行者の了解を得て、軽井沢~小諸~小淵沢~塩尻~千種という大回りルート。小諸を14:32に出て千種着21:11。6時間39分の旅の始まりです。

観光列車らしく記念写真から始まります。2人連れなのに1人で写るわけにもいかずこうして2ショット。

毎度のことながらJR東日本の観光列車はレベルが高いと思う。これで乗車券プラス快速の指定席料金で乗れるってのが凄い!

動き出す前に記念スタンプのコーナーでお約束の儀式。

右上がスタンプの台紙で、左側が肝心のスタンプ。右下は途中の野辺山駅で押したスタンプ。

2019年08月19日 19時36分

夏休み・軽井沢(6)台湾鉄路管理局 EMU100型電車。

8月9日(金)、名古屋に帰ります。まずは小諸駅に移動。軽井沢発10:04の小諸行きに乗車。小諸には10:28着。

乗ってきたのは左側の「初代長野色」。注目は同一ホームで乗継ぎの10:31発の長野行き。2018年3月26日に台湾鉄路管理局と「友好協定」を締結したのに伴い登場した台湾鉄路管理局 EMU100型電車の塗色。

時間がないので慌てて撮影。115系に似合っている思う。

台湾鉄路管理局のマークあり。こんなこと(撮影)をしているうちに、下車のお客さんは全ていなくなり、しなの鉄道小諸駅の改札は閉まってしまった。ご迷惑をおかけしましたと平身低頭で外に出してもらいました。

小諸駅の構内。何と無人の地元産野菜売り場あり。ここにあったブルーベリーが我が家へのお土産になりました。(お釣りが必要な場合は、駅の出札口で対応とのこと)

この後、小諸の観光名所「懐古園」

DSC_1294

「ワイン工場」などを見て回り、再び小諸駅に戻ったのは午後2時過ぎ。その理由は?

これからどこに行く?

2019年08月17日 19時05分

夏休み・軽井沢(5)万平ホテル。

「日本クラシックホテルの会」というのがあります。昨年宿泊した東京ステーションホテルなど9つのホテルが加盟しており、それぞれがそれぞれに今も輝く魅力的なホテル揃いです。

軽井沢の観光スポットの一つで、かつ人気の宿泊施設である万平ホテルもその一つ。

どうせ泊まるならばという事で本館アルプス館に宿泊。和洋折衷のクラシックな装いは、今でもとても新鮮に見え、とにもかくにも素敵の一言です。家具なども含め長期滞在に相応しい快適な設え(しつらえ)となっており、昭和の頃は別荘代わりに長期逗留がきっと当たり前だったことでしょう。もっとも1泊でも十分快適でした。

中庭。旅の楽しみの一つに宿がありますが、普段の私はチェーンのビジネスホテルを利用することが多く、ゆったりと流れる時間にはちょっと慣れないというのが本音。

さあて名古屋への帰りは徹底的に鉄!

2019年08月16日 18時14分

夏休み・軽井沢(4)赤バス。

白糸の滝。私にとっては富士山麓の方が馴染みがありますが、軽井沢にもありました。水量や規模は富士の方が大きいかな?8月8日(木)、朝一番で行ってきました。

本日の投稿では鉄道の姿はありません。その代わりに赤いバスに乗ってきました。普通のバスではあまり食指が動きませんが、ボンネットバスは別。本当は昭和のクラシックな車が良いのですが、これは一応許容範囲。

赤バスで向かったのは旧中山道の碓氷峠。霞んで見えるは群馬県の安中、高崎方面。

見晴台には長野県と群馬県の県境の標識があり、記念写真を撮影する人多数。私たちもご多分に漏れず同類項。

峠にあるパワースポット/熊野皇大神社のご神木「しなの木」。矢印の先にある点に注目。木の幹にある空洞ですが…。

よく気付いたと先達を称えたい。

赤バスの屋根。「Karuizawa」の真ん中には「あい」があるそうです。

2019年08月15日 16時53分

夏休み・軽井沢(3)グッズが楽しい。

しなの鉄道軽井沢駅。

小さな鉄道公園になっていました。

ちょっとそそられるブランコ。相当に勇気が要りそう。

とにかく暑かったこの日、写真では気持ち良さそうですが、このベンチはアチチです。

見るだけでも楽しいグッズの販売コーナー。

しなの鉄道軽井沢駅を利用される方は時間に余裕をもってお越し下さい。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!