2021年01月22日 17時47分

自転車で散歩「鉄」。EF210-2 桃太郎ラッピング。

笠寺駅界隈で撮影できそうな場所は無いかとしばし散歩。

名古屋臨海鉄道の単機がやってきました。

名古屋臨海鉄道は、笠寺駅から東港へは暫く高架線を走るので、JR笠寺駅界隈でこうした撮影ができるのは多分ここだけ。

次回はちゃんとダイヤを調べて来ようかと思った次第。

笠寺駅構内には東海道本線のコンテナ列車が停車中。多分、1054レ。EF210-2。

「桃太郎ラッピング」、思わず検索してしまいました。勿論、初見。

ということで発車を撮影。JR貨物、攻めていますね。あっ、でも私はこういうのも結構好きです。

2021年01月21日 16時40分

自転車で散歩「鉄」。JR笠寺駅南の陸橋。

昨日(1月20日)は自転車で散歩「鉄」。
JR笠寺駅南の陸橋へ。
金網の隙間からの撮影。少し手がぶれると金網が写り込みます。と言ってもボケボケで何か得体の知れないもやもやしたものにブロックされた感じ。
で、これはちゃんと撮れているかな?
16:26、やはり金網の隙間から撮影。

2021年01月20日 21時07分

散歩鉄。JR笠寺駅南方。テーマはトリミング。

1月18日は散歩鉄。運動がてらのついで鉄。で、日常の光景を記録。

後半戦はJR笠寺駅南方の陸橋。

今回のテーマはトリミング。私の使っているレンズではここまでのアップは撮影できません。

なお今日の写真は全て下り列車。上り列車は次回挑戦。

名古屋駅の高層ビルをぐっと近づけてみようという意図。

ところで何故今回トリミング写真をアップしているかの理由は、画角の切り取りの勉強。

高層ビル背景のオーソドックスな感じの一枚。

前の写真を更にトリミング。どちらが良いかではなく、今後私はどちらを目指すかというのが悩み。

2021年01月12日 11時44分

定番撮影地。中央本線矢田川橋梁。

コロナ禍の中で遠出が出来ない状況が続いています。ということで近場の定番撮影地、中央本線矢田川橋梁(新守山~大曽根)へ。撮影は昨日(1月11日)。

10:40頃、1004M特急「しなの4号」長野発名古屋行き。

10:51頃。3130M高蔵寺発名古屋行き。

10:54頃。6088レ。天気予報は晴れでしたが、結局曇り。記録としての撮影ということで、この日はこれで終了。

この場所での撮影者は私も含め4名。平日だったら私1人だけだったかも知れません。

2021年01月09日 21時56分

歩き鉄。JR笠寺駅。

現在の状況の中でも出来る撮り鉄。

家からの歩き鉄。

運動不足の解消もあり公共の交通機関は使わない。スッキリ晴れた1月4に出かけてみた。

目的地はJR笠寺駅。今回は在来線と新幹線の交差が狙いなので、笠寺駅のすぐ北側にある歩道橋の階段を数段上ったところでカメラを構える。

青空が綺麗だったのでそれを広く入れようと思ったのですが、1枚目の写真を含め架線柱が思いのほか目立ち、画角の工夫が必要と感じた次第。

少し場所を変えての1枚。(青空)狙いには近いのですが、電車の正面の顔の部分に架線柱の影。シャッターを押すタイミングがNGですね。

もう一度位はここに挑戦しても良いかな?と思っています。

2021年01月06日 14時22分

西枇杷島駅(5)レンガ造りのトンネル。

今回、西枇杷島駅に出かけたことで、東海道本線をくぐるレンガのトンネルを見つけました。

西枇杷島駅を名鉄岐阜方から撮影しようと思い、駅の西側をぐるっと回って気付きました。

トンネルの高さは多分180センチ(位)。しっかりとした構造なのですが、一体いつからあるのでしょう?

名古屋電気鉄道津島線西枇杷島駅が出来たのは1914年(大正3年)1月なので、、、と書きつつ、それとの立体交差のため東海道本線が高架化されていたと言うことはないですね。

東海道本線がこの辺りで高架っぽくなっているのは、すぐ南側の庄内川を渡るために徐々に高度を上げていたと考えるのが妥当で、ただ線路下を東西に結ぶこの(歩行者用)トンネルがいつからあるかはネットで検索しても分かりませんでした。

このレンガのトンネルの来歴もいつかは調べようと心に誓った次第。

2020年12月31日 21時40分

名古屋駅における「列車進路地上表示装置」の新設。

タイトルはJR東海のニュースリリースの発表のそのままです。

それはともかく1年の締めにどんなことを書こうかと考えていて、いわゆる趣味的な話ではなく、在来線の保守点検作業の進歩もたまには良いと思い、この話題に決めました。

趣味誌などを賑わすものではありませんが、鉄道を下支えするものにも目を向けていきたいという私の決意というほどのことはなく、もっと軽い気持ちからです。

線路の中で青く光るLED。

「装置概要 進入してくる列車の進路を軌道内に設置した表示灯の点滅により明示」とのことで、「表示灯の点滅により、列車見張員は、列車の進路を確実かつ容易に把握する ことが可能。」なのだそうです。

「列車の接近を作業員に伝達して、作業員を線路外に待避させることで安全を確保」という目的での設置だそうですが、こうした地道な取り組みもしっかりと行われているのですね。

で、今回これを書いた理由。この設備の運用は今年に入ってからで、鉄道事業者として苦境に立たされる中でのスタートでした。日々のニュースの中で、埋もれて欲しくない。それが偽らざる私の想いです。

今の状況がどこまで続くかは分かりません。でもいつかは終わると信じています。「前へ」。

来年もよろしくお願いします。

2020年12月30日 21時16分

JR名古屋駅のホームで食すきしめん。

12月25日、四日市からの帰りは名古屋駅に12:30着。(電車の到着した)10・11番線ホームの「住よし」へまっしぐら。

以前は5・6番線ホームの「住よし」で食べることが多かったのですが、今は特に決めてはいません。

注文は毎度の「かき揚げきしめん(玉子入り)」。この「住よし」でも天ぷらは揚げたて。

美味しいかどうかは個人の感覚なのですが、私は気に入っています。数年前まではお稲荷さんも付けていましたが、流石に最近はそこまではおなかに入りません。

いつまでも続いて欲しい名古屋駅名物です。

2020年12月28日 14時12分

続 祝!JR亀山駅130周年。

亀山駅構内には開業130周年の飾り付けあり。

亀山駅の貴重な写真の展示あり。

列車愛称板、それともサボでも良いのかな?懐かしの列車名が並んでいた。

「名古屋~京都」って知らないなあ。で、調べたらありました。急行「平安」。一往復は名古屋~京都の往復なのですが、もう一往復の「平安」は何と桑名~京都間の運転。

※1967年(昭和42年)10月号の時刻表(交通公社)で確認。

亀山駅の「鉄カード」を手にして、次の目的地は四日市。(このブログでのUP順とは異なります。)

10:24発の名古屋行きにギリギリ間に合いました。

四日市駅からは11:40発のワンマン名古屋行きに乗車。虹に心が癒やされました。

2020年12月27日 23時02分

祝!JR亀山駅130周年。

130周年は四日市駅だけでなく、亀山駅も同じです。

12月25日(金)、亀山駅開業130周年記念入場券を購入。

台紙。

記念入場券、実はマルス発券と自動券売機発券。でも右側に何かがある。

それは鉄カード。JR東海では初めてのお目見えです。

この日、早くから並んだ方にはスタンプカード(スタンプは自分で押します)が配布されました。ただ私の順番が回ってきた時には既に限定数に達しており手に入れることは出来ませんでした。なおこのカードは手に入れた方からお借りして撮影したものです。

その代わりフリクションが付いてきました。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!