2021年01月22日 17時47分

自転車で散歩「鉄」。EF210-2 桃太郎ラッピング。

笠寺駅界隈で撮影できそうな場所は無いかとしばし散歩。

名古屋臨海鉄道の単機がやってきました。

名古屋臨海鉄道は、笠寺駅から東港へは暫く高架線を走るので、JR笠寺駅界隈でこうした撮影ができるのは多分ここだけ。

次回はちゃんとダイヤを調べて来ようかと思った次第。

笠寺駅構内には東海道本線のコンテナ列車が停車中。多分、1054レ。EF210-2。

「桃太郎ラッピング」、思わず検索してしまいました。勿論、初見。

ということで発車を撮影。JR貨物、攻めていますね。あっ、でも私はこういうのも結構好きです。

2020年12月26日 10時57分

続 祝!JR四日市駅130周年。JR貨物のこだわり。

四日市駅前ではJR貨物の物販が行われていましたが…。

コンテナを使っています。…のですが。

よく見れば番号が『130』。よくぞ探したものだと感服。あまたあるコンテナの中で、この番号を使おうというアイデアは分かるのですが、探し出してここに持ってきたことに拍手!!!

そう言えば構内展示のDF200の車番は『222』。DF200形に『130』は無いとのことですので、愛知機関区所属車の中で、このイベントを楽しんでもらおうという選択だと私は思いましたが、考えすぎでしょうか?

毎度!「駅弁のあら竹」新竹浩子さんとの2ショット。

今回の掛け紙も凝っています。ただ今回私は撮影しただけ。到着時間が遅く買えませんでした。

また駅構内では記念カードを配布中。

入場券購入でもOKとの事でしたのでこの2枚を選択。

何せC57139号機のお別れ運転は、名古屋駅で私も撮影しており、思い入れあり。

※この写真は、リニア・鉄道館の「C57139」の展示説明ボードに使って頂いています。

それにしても12月25日の半日限りでは勿体ない感じのイベントでしたが、「開業日」という日付が大事でしょうからまあ致し方無しですね。

2020年12月25日 16時11分

祝!JR四日市駅130周年。

今日から130年前の1890年(明治23年)12月25日、関西鉄道(現在の草津線~関西本線)が柘植駅から延伸した際の終着駅として四日市駅が誕生しました。

ということで今日の午前中、JR四日市駅でイベントが行われました。

実はこれ、JR四日市駅名物といえる、駅員さんによる掲示板。時季に合わせて色々工夫を凝らしたイラストとコメントで利用者を楽しませてくれます。

四日市駅の一番駅舎寄りの線路にはDF200が展示されました。

ヘッドマークは「ありがとう!開業130年 JR四日市駅」。

タイミング良く南松本行きのタンカーとの並び。

駅舎内に併設の「四日市市シルバー人材センター」では「四日市駅開業130周年記念パネル展」を開催。

四日市を中心とした懐かしい写真の数々。

個人的にはこの駅スタンプも「オーっ」な展示。

ところでこのパネル展は、今日は片付けないとのことでしたので、ひょっとするとしばらくあるのかも知れませんが、もっとも明日、明後日は土日でお休みですし、年末は29日からお休みですので見られるチャンスは無いかも知れません。

2020年02月21日 22時43分

鉄道フェスタ2020(11)JR貨物。

2020年3月20日・21日で開催を予定しておりました「鉄道フェスタ in Aichi Sky Expo 2020」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止およびお客様の安全を考慮し、中止させていただくこととなりました。
尚、ご購入いただいたチケットの払い戻し方法については、後日下記リンク先の本イベントの公式ホームページにてご案内させていただきます。

なお、本イベントの紹介をしております拙ブログにつきましては、そのまま残すこととしました。

何卒、ご理解ご了承の程、宜しくお願い致します。

鉄道イベント「鉄道フェスタ IN AICHI SKY EXPO 2020」にご協力頂いている皆さんの紹介、本日はJR貨物の巻。

2016年9月29日の甲種輸送。EF652139+14系+12系、秋を走った甲種輸送はそのヘッドマークと牽引機が話題を呼び、以前このブログでも書いた通り、ネットがざわついて私はこの撮影地に立ちました。

四日市市の末広橋梁を行くDD51は、もう見ることが出来ません。(2013年10月30日撮影)

一方、会社のある「ささしまライブ駅」で見られる電気機関車。

EF510。

EF210。

EF64。これらの3連発の写真は、狙ったものではなく、偶然の産物。軽い電車の通過音と比べ、重々しく響く通過音は「なかなか」と言いたい。

さてそんなJR貨物の「お宝」。

岐阜貨物ターミナル駅開業記念ヘッドマーク。

この駅は「着発線荷役方式 発祥の地」ということで、日本の鉄道貨物界においてトピックな駅なのだそうです。

このヘッドマークを見て、名古屋貨物ターミナル駅が開業当初は非電化だと知りました。

これは是非、会場で確認してください。私が「知りませんでした。」とJR貨物の担当者さんにお聞きしたところ、何とその答えは思いも寄らぬものでした。「鉄道フェスタ」の当日、このブログで答合わせをします。お楽しみに!って、引っ張ってみる。

2019年11月20日 14時33分

鉄道貨物フェスティバルin名古屋(4)会場でのご縁。

JR貨物による「鉄道貨物フェスティバルin名古屋」。

ご縁1)は駅弁のあら竹の新竹さん。


今回掛け紙は貨物!DD51はともかく、、、。芸が細かい。11時には売り切れ御礼とのこと。流石です。


ご縁2)は貨物と言えば名古屋吉本の芸人「タックイン」の三根さん。やっぱりいました。(笑)


瀬戸市を中心としたコミュニティFM/RADIO SANQの番組「薄口鉄道バラエティ番組 タックイン三根のノリノリ!」のシールを頂きました。


最後は第18回日本鉄道賞の大賞受賞「明知鉄道の鉄カード」の発案者である明知鉄道の伊藤さんがいらっしゃたのでご挨拶をしました。

他にも鉄友が何人いたのだろう状態。皆さんありがとうございました。

見るものが一杯、出会いも一杯のこのイベント、定例化を熱望。

(追伸)

最近、各地で開催される鉄道イベントで共通しているのは小さなお子さんのいる家族連れが多いこと。(私の個人的な感想ですが…)

この日も間違いなく半分以上はそうした方たちで、目先の変わった行楽地というような気分で来られていたのではないでしょうか?まあ理由はどうであれ、こうして会場に来た子供たちが大きくなって鉄道を本当に好きになり、趣味としての「鉄道」に目覚めてくれることを願っています。

世代を超え、職業を超えて横の繋がりができるのが趣味の世界です。少子高齢化の社会にあって、共通のテーマで語り合える人の数が減っていくのは寂しい限りです。今回のようなイベントは主催する鉄道事業者にとっては、地域に根差す企業の広報活動(会社をより知ってもらう)(親しんでもらう)の一環であることは間違いありませんが、単にそれだけに留まらない期待をしてしまう昨今です。

2019年11月19日 14時33分

鉄道貨物フェスティバルin名古屋(3)コンテナがイベントステージ(驚)。

JR貨物の「鉄道貨物フェスティバルin名古屋」でのいろいろ。

お約束?のナンバープレートの販売。

鉄道事業者さんによるグッズ販売。あおなみ線で販売のTシャツは開業15周年記念の文字入り。

長良川鉄道の硬券。実際の駅で購入すると鋏を入れてもらうことも出来ます。私も結構持っています。

トップリフター添乗体験。

こちらは起床装置の体験コーナー。ただいま入れ替え準備中。体験者を見ていましたが、これで起きない人はまずいないと実感。

個人的な面白さNo.1はこのパンタグラフを上げるコーナー。写っていませんがこの左側で子供たちが一生懸命自転車の空気入れ(?)と格闘していました。

JR貨物ならではというか、JR貨物でしか出来ないイベントでのステージ。線路上のコキに大型コンテナを置き、その扉を上に開けてステージにするという驚きの展開。

司会の小倉沙耶さんのテンションがいつもより一段と高い。(笑)

これを見た時の私の感想。それは鉄道を愛するタレントさんにとってこのステージに立つことはきっと夢であろうということ。

2019年11月18日 21時31分

鉄道貨物フェスティバルin名古屋(2)「でーでーごーいちのきもち」

JR貨物の「鉄道貨物フェスティバルin名古屋」。今日は展示の機関車の紹介。

DD51 1804。「鉄道貨物フェスティバルin名古屋」のヘッドマーク付き。

このようにエンジンルームの公開もあり、思わず撮影してしまった。なかなか見る機会がないので、ほっほーと感じ入る。でもこれを見られるのもあと少し。

駅構内見学ツアーに参加した方への記念品にあった「でーでーごーいちのきもち」。来年には運転終了確定のようです。雄姿を撮影するなら急げ!ということの様です。

私が最初にDD51を撮影したのは1965年9月28日のこと。今なら車体が電柱にかかっているこの写真は「まあね」の世界ですが、記録と言う事で今回はアップします。

EF210-107。

ファインダーで見るかぎりはもう少し「ギラッ」としていたのですが、、、。それはさておき桃太郎。良いネーミングだと思う。

EF64 1036。私にとってのEF64は今も昔も中央線。でも写真は殆ど撮っていない。

DF200-205。北海道で初めて見た時は「でかい」というのがその感想。

DE10 1592は「おもしろ列車かたつむり号」のヘッドマークあり。何だろうこれ?的にネットで検索。さすれば「おもしろ列車かたつむり号」は1986年(昭和61年)10月10日~12日の3日間、西名古屋港線を走ったと出てきました。私が鉄道と一番遠かった時代ゆえ、初めて知ったその列車の存在。

単に楽しむも良しですが、私には何かと勉強になった「鉄道貨物フェスティバルin名古屋」でした。

2019年11月17日 23時32分

鉄道貨物フェスティバルin名古屋(1)拘り。

今日はJR貨物の「鉄道貨物フェスティバルin名古屋」に参加。
名古屋貨物ターミナル駅の10年ぶりの一般公開ということで相当に気合の入ったイベントになっていました。

まず入口で笑ってしまった。コンテナを積み上げて作ってあり、いきなり先制パンチを食らった気分。開け放たれたコンテナの扉を抜けて会場に入るというのは誰のアイデアなのだろう。もっともきっとこのブログをアップする頃には撤収されているはず。

それにしても家族連れが多かったですね。駅舎の屋上から見ているとそれが良く分かります。

さて並んだ機関車は

1)EF210-107
2)EF64 1036
3)DD51 1804
4)DE10 1592
5)DF200-205

でもそれより私が注目したのはお久しぶりの「ヨ」。

車掌車をこんな身近で見るのはいつ以来だろう。Wikipediaでは1985年(昭和60年)廃止と書いてあり、そうするともう35年近く本線を走る姿を見ていないことになります。って書きつつ特大貨物列車とかではついている写真を見たことがあるので、私が見ていないだけということになります。

んっ?ということはこの「ヨ」は今夜愛知機関区に戻る???本線を走る姿を見てみたい!

ところでこの「ヨ」3両を連結し、本イベントに来場した方を(抽選で)乗せてDD51が牽引する駅構内見学ツアーが行われており、これは乗ってみたかった。ということはさておき1両の「ヨ」の窓の片隅に『コンテナ特急たから』のミニヘッドマークを発見。その昔、コンテナ列車にも「ヨ」(車掌車)が連結されている時代があり、コンテナ特急「たから号」には「ヨ」にこのヘッドマークが付けられていました。

分かる人には分かるけど、まあディープなマニア心を鷲掴み(わしづかみ)にするには十分すぎるアイテムでした。

ついでにヘッドマークをもう一丁。EF64に付けられた「ちくま」。大阪~長野間を結んだ「ちくま」は正にEF64が牽いていたと記憶しており、「貨物のイベントなのに旅客列車のヘッドマークとか固いことは言わず、楽しければOK。でも若い世代ではこの「ちくま」が付いている理由を知らない人はきっと多かったと思う。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!