2021年04月18日 22時53分

名鉄犬山線岩倉駅。

4月16日(金)、コナン駅訪問のついでに同じ犬山線の岩倉駅に行ってきました。

名鉄岩倉駅も何度か使っていますが多分、全て取材での岩倉市訪問。もっとも今回の訪問の目的は「駅」そのもの。

それはこれっ!名鉄パノラマカーのピクトグラム(案内表示)。知人から教えて頂いたのですが、名鉄の駅でも「パノラマカー」のピクトグラムはほんの数箇所しか残っていないとのこと。

このピクトグラムがあるのは岩倉駅の改札に繋がる通路。それも改札を出て左に向かう方。

右に向かう方はこの普通のピクトグラム。

ところでこの岩倉駅で「へーっ」と思ったのがこれ。

エレベーター専用改札口。バリアフリー化を進める中で、苦肉の策としてこうした構造にせざるを得ない事情があったわけですが、名鉄では他に一駅あるのみのはずで、他の鉄道の状況は分かりませんが、極めて珍しい存在であることは間違いなさそうです。

2021年04月17日 21時49分

名探偵コナン駅。

名鉄犬山線江南駅。

私の記憶のある限りですが、多分、今回(昨日/4月16日)で3回目。以前の2回は仕事でしたので、プライベートでは初下車。

では何故江南駅か?

我ながらミーハーだと思うが、いい大人がかつてはほぼ毎週このテレビアニメを見ていました。

ということでキーホルダーは品切れ中のため買えませんでしたが、入場券はGET。

(疑問)

「ミーハー」「GET ゲット」は今や死語でしょうか?

2021年04月10日 18時20分

桜シリーズ(6)旧谷汲駅、モ755とモ514。

今から20年前の2001年(平成13年)10月1日、名鉄谷汲線が廃止されました。

終点だった谷汲駅。今も駅舎は健在です。

駅舎だけではなく構内も現役当時のまま。

保存されているのは右がモ510形514。左がモ750形755。どちらも乗ったことのある形式。

訪問日は3月27日。多賀町とはうって変わりいい感じの咲き具合。

かつて、この線、この電車が生きていた時代はこの季節ともなると、こんな風景の中を走ったことでしょう。

静態保存の電車たち。同じ撮影するなら一番華やかな時季に撮影したいという私の気持ち、この写真なら納得していただけるでしょうか?

1978年11月30日の谷汲駅。

あれっ?1枚目の駅の写真と駅舎の形が違う!ということで1996年(平成8年)に改築されていたことを今になって初めて知る。

2021年04月08日 23時12分

春爛漫、桜シリーズ(4)金山駅付近 パートⅡ。

ということで3月30日に再度撮影。

名古屋都市センターまちづくり広場からの眺望。

13:25頃。中央本線貨物通過。

何だかスッキリしないのは天候もあるけど多分、黄砂。折角の満開なのに…。世の中、そうそう上手く行くことはない。

下に降りて再度撮影。通りかかった人が「昨日は良く晴れて花がスッキリ見えたのですが(残念ですね)」と教えてくれました。残念感が倍増し。トホホ。

名鉄電車の赤と花のピンクの両流しに挑戦。多分、言葉でのイメージは伝わったと思うのですが、写真は「???」ですね。再履修は来年に。

5875レで今年のこの場所での桜の花撮影は終了。

2021年04月07日 23時00分

春爛漫、桜シリーズ(4)金山駅付近。

桜シリーズ4か所目。

2021年3月26日の金山駅付近。

14:48頃、EF64重連のタンカー通過。満開に近くとも満開にならなければ思っていた以上に色が出ない。

今ひとつですね。ただ今年は色々な撮影地で、なおかつ日程もばらけて撮影しており、こうした経験は初めてなのですが、咲き始めから満開。満開から散り始め。そして花吹雪、花筏に至るまでの日数が少し分かりました。

勿論、その年の気温であったり風や雨の影響でそれが一定で無いことは承知しています。ただ経験しなければどのタイミングが自分にとってのベストであるかを推測することが出来ません。ということで続く。

2021年04月06日 22時28分

名鉄桜駅の一本桜。最終案内。

名鉄桜駅の一本桜の今日。

ほぼ葉桜になっていました。

見上げれば若葉の明るく浅い黄緑色が目立ちます。

3月19日、私・個人的に開花宣言。

3月26日に見頃を報告しました。

桜駅だけではなく、これほど桜の花の咲き具合を見てきたことはかつてありませんでした。コロナ禍が無ければそうはなっていなかったような、そんな気がしています。

2021年04月02日 22時28分

春爛漫、桜シリーズ(3)安城市堀内公園。

今日(4月2日)は安城市の掘内公園に出かけました。

水面(みなも)に浮かぶ桜の花びらは、日本の春の美の象徴だと私は思います。

掘内公園のすぐ西側には名鉄西尾線が走っています。

水面の花びらがもう少しあれば最高だったのですが、それは贅沢というもの。

遊具ではあるものの「メルヘン号」は一度は乗って撮影したいと思っていました。

暖かな春の一日。ゆったりと流れる時間に身を任せていました。

2021年03月30日 22時03分

春爛漫、桜シリーズ(2)岡崎公園の桜 パートⅡ。

3月29日(月)岡崎公園リベンジ。

花の咲き具合は満開。私の心も満開。

この場所、風が無ければ手前の水路は水鏡になるはず。そしてそれが撮れればここは卒業?

岡崎公園の桜だけではなく、今年は各所で桜の撮影をしています。
わずか1~2日で咲き具合が変わり、花の色だけではなく、全体の雰囲気も刻々と変化していくことを知りました。

岡崎城の天守に登りました。思ったより良い感じ。

天下人となった気分。

2021年03月29日 18時58分

春爛漫、桜シリーズ(2)岡崎公園の桜。

3月26日(金)笠松で午前中粘って岡崎に移動。

普通電車しか止まらない岡崎公園前駅で下車。笠松よりは花が開いている予感。

予感は予感だけ。お花見ならばOKなのですが、撮影ですともう少し色が欲しい。と贅沢な悩み。

ということでここでも花の咲いている枝とのバランスの勉強。

そもそもここは順光では狙えないと承知で出かけていたのですが、やはり苦戦。

せめて花が輝いてくれるの期待していたのですが…・

線路が走る方向からして朝一番なら順光かもしれないけど…、不明。

2021年03月28日 18時12分

春爛漫、桜シリーズ(1)笠松町奈良津堤の桜、パートⅡ。

笠松町奈良津堤のパートⅡ。

これはやはり変化球ですよね。ミュースカイと菜の花。

ミュースカイは5月22日のダイヤ改正で、昼間の名鉄名古屋~名鉄岐阜間の運転がなくなります。太陽の加減でこうした写真が撮れるのもあとわずかかも。

それにしても撮影した3月26日は桜の開花状況が今ひとつだったので編成写真を撮るのは断念しています。残念至極。

こうして菜の花の写真をアップしていますが、一面に咲いている訳ではありません。菜の花込みの編成写真は無理っぽいと思います。が、「菜の花」があるということを記憶にとどめるべく記録しています。

さてこの写真、電車の足下の点々は桜の花びら。シャッターを押した瞬間はもっと見えていると思ったのですが…。で、これはこれとして次のステップへの準備だと思うこととしました。

笠松町奈良津堤の最後は笠松駅での駅撮り。今年はこれまで。桜の開花状況は今ひとつでしたが、桜の花の撮り方の勉強にはなりました。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!