2007年10月30日 11時43分

ケニアロケ 感動その1

ケニアロケ 感動その1

ここからはケニアロケで感動したことをご紹介。

まずは、ずばり「景色」だ!

どこを撮っても・・・美しい。

特に朝焼け、夕焼けは格別だった。

連日40度を超える猛暑の中でのロケで

恐ろしく過酷なロケではあったが、

朝夕の太陽はとても優しかった。

そして、素人だろうが

画素数の悪いデジカメだろうが、

ケニアの景色は写真をちょっと

プロっぽくしてくれた。

2007年10月25日 13時48分

命の水

命の水

ケニア・ガブラ族の村からおよそ3キロ、

井戸があった。かなり深い。

砂漠地帯のため掘ればどこでも

水が出てくるわけではないらしい。

水の量も決して豊富ではない…。

この限りある水をガブラ族は

みんなで分けあって暮らしている。

彼らにとってはまさに“命の水”だ!

我々スタッフも約1週間、この水に

いろいろお世話になった。

(ぜいたくだが)シャワー代わりにも

使わせてもらった。

シャンプーを「茶色の水」で洗い流す。

日を追うごとに頭皮はザラザラしていった…。

ここでは丸刈りのほうがよさそうだ。つづく。

2007年10月23日 9時09分

ついに・・・!

ついに・・・!

ケニアロケ報告再開。

ついに、ガブラ族の村に到着~!

暑い、というより「熱い!」

ほとんど砂漠地帯で、野生の動物は

まったく見当たらない。

心配していた「マラリア蚊」もいない。

(蚊にも厳しすぎる環境ってことか…)

ただ、やたら家畜が多い。

ラクダ、ロバ、そして圧倒的に多いのがヤギ。

さっそく村の酋長さんにご挨拶。

酋長さんの第一声は

「お前、女か? ラクダ3頭で結婚してくれ。」

真顔でそう言っていた…。

~ガブラ族豆知識~

①結婚するにはラクダ3頭が必要

②一夫多妻制

(③結婚相手は出会った瞬間に決める?)

2007年10月18日 14時11分

ケニア報告ひと休み

ケニア報告ひと休み感動の名作が帰ってくる!

2年前に日本中から支持を得た

映画の続編

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』だ。

昨日、主演の

吉岡秀隆さん、小雪さん、

山崎貴監督が名古屋に!

さっそくインタビューに行ってきた。

吉岡さんはとってもソフトな方で、

小雪さんは言うまでもない(美)。

そして山崎監督はおんもしろ~い方だった。

今回の舞台は昭和34年、前作の1年後。

すでに拝見したのだが、監督もお勧めする

オープニングのシーンはかなりの衝撃もの。

途中、笑いあり、驚きあり、涙あり、愛あり、

そして「お金より大事なものがある」という

メッセージなどとにかく内容が濃い。

そして写真の右端のヤツもほんの数秒ではあるが、

ちゃっかり出演しているのだ!(ゴメンナサイ)

吉岡さん演じる茶川が同窓会に行くシーン。

同窓会の会場に入ってくる茶川の前を歩き、

画面中央から向かって左に通り過ぎる

“七三わけ”の“カリアゲ君”を

ぜひ見つけてほしい。(見つけられるもんならネ!)

2007年10月16日 11時51分

上空にて

上空にて

ケニアロケ報告。

といっても目的地であるガブラ族の村には
まだ着かない。

首都ナイロビから北に車で約6時間、
そこから先はセスナ機での移動だ。

「すごい!すごすぎる!」

空から見た“大アフリカ”の景色に大興奮。

ただ、途中から動物の姿は全く見えなくなり
そのうちほぼ砂漠地帯に突入。

結局、セスナ機は家がポツリポツリと建ち並ぶ
砂漠に降り立った。
(ケニアではこれは ありなんだな…)

「しっかしガブラ族、とんでもないところに
住んでるな~。」

2007年10月16日 11時04分

おととし見た!

おととし見た!

赤道に続き、お土産物やさんに立ち寄った。

品揃えがすばらしい!
なかでも動物の置物は大小合わせて一万点以上。

ライオンの顔つきも、キリンの足の長さも、
シマウマの太り具合も一つ一つ違っている。
すべてが手作りだ!

愛知万博のアフリカ館でこんなの見たけど
数も種類もスケールが違う。

で、2メートル級の象の置物に目を奪われていると
ターゲットを見つけた店員さんがやってきた。

「アーユー ジャパニーズ?」

「…イエス。」

その瞬間からしきりにこの象の置物を勧めてきた。

「ディスカウント OKよ。」

いや、そういう問題じゃなくて、
どうやってこのデカイのを持ち帰るの?

結局、体長およそ30㎝の
ライオンとシマウマに落ち着いた。

2007年10月15日 11時53分

赤い道

ケニアロケ報告その2。

ロケ地であるガブラ族の村に向かう途中、赤道を通過。

踏みしめた赤道の感触は・・・道路の感触だった。
(別に「赤い線」がひいてある訳じゃないですからね。)

ただ赤道の上にいる瞬間、やっぱり感動しました。

そしてある実験を見たとたん、赤道だということを実感。

その実験とは・・・

赤い道

2007年10月15日 11時03分

赤い道②

赤い道②

これ!

赤道から北に10mちょっと行くと

穴の開いた器の水は右に回転しながら落ちていき、

逆に南に行けば左回転で落ちていく。

では、赤道の真上では・・・

そう、器の水はまったく回転せずに落ちていくんです。

(…なんかすごい!)

そういえば、うちのお風呂も栓を抜くと右回転してた…。

2007年10月10日 16時00分

ナイロビにて

ナイロビにて

ケニアロケ第1弾。日本からドバイを経由し、まる一日後ケニアの首都ナイロビに到着。遠い…。しばしの休息の後、現地の日本人コーディネーターに食事に連れて行ってもらうことに。おススメを聞くと、隣国のエチオピア料理もしくは名物の「ヤギ」のどちらかとのこと。われわれ撮影スタッフは今後の過酷なロケを考え、スタミナをつけようと迷わず「ヤギ」を選択。ところが注文してからが長い。焼きあがるまでなんと2時間!こ、これが、ケニア時間なのか。激しく時間をもてあまし、この間に買い物へ。で、戻ってきてもまだ焼きあがってない!そしてようやくありついたヤギの肉は・・・マ~イウ~。ちょっとクセがあり野生的な味なのだがそこがたまらない。大満足でケニア初日を終えた我々スタッフ。しかしこの後ロケ地の村で恐ろしいまでにヤギ肉を食べることになり、この時の選択が誤りだったと大後悔した。

2007年10月09日 11時21分

おはようございます!

おはようございます!

AM02:20『ジイ~リリリリ~…』
今日も非情なる目覚まし時計により強制起床させられた吉田です。
(仕事のためとはいえ、あの爆音の目覚ましは
近所迷惑ではなかろうか?)
さて、本日よりブログをスタート致します。
現在、「おめざめワイド」を担当中。
朝はいつも刺激的なんですが、先日、11月3日放送の特番
「エンタな解体新書!」のロケでケニアに行ってきました。
向かった先はケニアの首都・ナイロビから北に800キロ、
過酷な環境に生きるガブラ族の村。そこに存在するという
「派閥」とはどんなものなのか探ってきました。
ということでまずは、ロケ中に出会った数々の“刺激”をこれから
何回かに渡ってご紹介していきます。



ADVERTISEMENT

カレンダー

2007年10月
    11月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031