放送内容 2017年7月

今、注目のアルミホイルアート

7月29日(日)あさ5:45〜

新しいアートとして話題の「アルミホイルアート」。小学校の遠足でおにぎりを包んでいたアルミ箔を丸めて遊んだことが始まりで、色んな形になることが楽しくて、これまでに1000点以上の作品を作った本多さんを訪ねます。25センチ四方のアルミホイルで動物・昆虫・魚・恐竜などを1分ほどで造る早業も!接着剤やワイヤーなどは使用せずアルミホイルだけで最大4.5メートルのリュウグウノツカイも作ってしまう。その驚きにアートの魅力に迫ります。

 

0からの創造!軍艦模型を極める

7月22日(日)あさ5:45〜

市販のプラモデルではなく、資料を基に設計図面を書き、ベニヤ板・プラスチック板・ウレタンなどの素材を使い精密に再現する「フルスクラッチ模型」。この技法で戦艦大和や長門など16隻もの軍艦模型を手作りした安藤久史さんのアトリエを訪ねます。安藤さんの技量は趣味の域を超え、中でも100分の1スケールで製作した戦艦大和は広島県の大和ミュージアムに展示され大絶賛。現在は重巡洋艦「愛宕」を製作中、2021年にその雄姿が甦ります。

 

立体アート「ニューヨークシャドー」の魅力

7月15日(日)あさ5:45〜放送

ニューヨークで誕生した飛び出す絵画「ニューヨークシャドー」。箱のように深さのある額縁の中に幾重ものパーツを積み重ね、作り上げる立体アートです。ニューヨーク生活の中で出会った新アートの虜になり、現在、認定講師の資格も取得し教室を開く長澤眞奈美さんを訪ねます。作品は世界の名画を立体にしたり、宝船に乗った七福神など多岐に渡ります。日本でも、まだ珍しいアート、ニューヨークシャドーの魅力に迫ります。

 

新武道!ミュージック空手

7月8日(日)あさ5:45〜放送

「ミュージック空手」をご存知ですか?空手の形を基本にアレンジし、音楽に合わせて行う演武なんです。登録商標されているこの新しい空手は安城市の闘真会館の清水館長が30年前に考案。演武に使用する曲はポップな音楽から演歌まで幅広く、その影響もあってか「ミュージック空手」は幼児からシニアまで年齢層も広く70名ほどが練習しています。安城市の道場を教児さんが訪ね、ミュージック空手の魅力を探ります。

趣味の達人!「からくり」に人生をかけました

7月1日(日)あさ5:45〜放送

元トヨタ自動車の技術者で御年78歳の山崎津義さんは、趣味の達人。アーチェリーに模型紙飛行機室内競技・人力飛行機製作、どれも大会上位の成績を残す華々しい経歴。1977年からは「からくり人形に没頭し9代目玉屋庄兵衛さんに指導を受け、独自に製作した作品は20体以上。愛知万博では「世界からくりコンテスト」でグランプリを受賞する腕前。文字を書く本格「からくり」から思わず笑ってしまうユニークな作品まで一挙にご紹介します。

昔懐かし原風景 鉄道ジオラマ

7月30日(日)あさ5:45〜放送

近鉄宇治山田駅に鉄道ジオラマがあるのをご存知ですか?それを作った方が今回の主役、鉄道ジオラマのカリスマ、巽 慎吾さん。そんな巽さんの秘密基地が伊勢市にある休憩所「和(なごみ)」。資料を元に再現された1970年代の懐かしい伊勢の街並みと蒸気機関車が出迎えてくれます。またここではジオラマの製作体験もでき、教児さんが挑戦。心に残る岩手県釜石の原風景作りを通してジオラマの魅力を探ります。

驚愕の世界 水草レイアウト

7月23日(日)あさ5:45〜放送

石や流木・水草・魚を使って、水槽の中に大自然の生態系を再現するネイチャーアクアリウム。「水中のガーデニング」とも言われています。
今回の主役は世界水草レイアウトコンテストでかつて世界ランキング3位になった名古屋市緑区在住の会社員の築地さん。
10数年前、熱帯魚店で見た「水草水景」の美しさに魅了され、作品作りを始めた。コンテストは写真による応募のため光の演出と撮影技術の腕前が左右します。

大人の昆虫採集

7月16日(日)あさ5:45〜放送

今回のテーマは「大人の昆虫採集」。お邪魔したのは全国に会員がいるという名古屋昆虫同好会。その中、まとめ役の吉岡さん、虫博士の戸田さんらに協力いただき、教児さんも昆虫採集に参加させてもらいました。今どきの昆虫採集は、道具も採取の仕方も、楽しみ方も子供の時とは大違いです。新種の昆虫を発見したり海外まで遠征したりと、まさに「大人の昆虫採集」です。

レッツ!タップダンス!!

7月9日(日)あさ5:45〜放送

話題のミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」で主役の2人が夕暮れの中、熱いリズムを打ち鳴らしたタップダンス。そんなシーンを見るたびに一度はタップをやってみたくなった方も。そんなタップダンス専門スタジオが名古屋にあります。先生はタップ歴30年の市川ミサオさん52歳。スタジオには男性・女性・年齢も目的も様々な皆さんが集まってきます。そんな教室にタップ初挑戦の教児さんが潜入、タップの魅力を探ります。

バラのステンドグラスに魅せられて

7月2日(日)あさ5:45〜放送

ステンドグラスと言えば、お部屋に飾るランプシェードから、幻想的な光が魅力的な教会の大窓をイメージする方が多いのでは。そんなトラッドな作品はもちろん、最近は、和室に似合う蓮のランプや、ひな祭りをイメージした作品、結婚式のウェルカムボードを作ったりとステンドグラスも少しずつ変化しています。今回は半田市のステンドグラス工房で出会った「白バラのステンド」を20年作り続ける女性を通してその魅力に触れます。