放送内容 2017年8月

声のお芝居!手作り朗読

8月19日(日)あさ5:45~

言葉一つで物語を紡ぎ出す「朗読」が大人のワークショップで人気だそう。江南市で活動する朗読の会「ゆうすげ」は朗読講座に参加した主婦を中心に20年前に誕生。メンバーはキャリア20年の専業主婦や芝居好きのご夫婦、定年を迎えたシニアなど13人が表情豊かに物語を紡ぎます。
今回は毎年夏に上演する戦争や原爆をテーマに構成した詩、「その日はいつか」の稽古中にお邪魔し、朗読の魅力についてお話を聞きます。

 

フィギュア3万体を集めた男

8月12日(日)あさ5:45〜

ウルトラマン・ゴジラ・ガンダム・ドラゴンボールなど、世代を超えて心躍るフィギュア3万体が並ぶ私設の博物館が三重県多気町にあるんです。地元製薬会社の社長がおよそ2億円を投じて集めた貴重なコレクションが納められた「万協フィギュア博物館」を教児さんが訪ねます。かつて集めていたウルトラマンなどのフィギュアを阪神淡路大震災ですべて失ってしまったが、震災後、模型店で見つけたウルトラマンに勇気付けられ、復興の一歩を踏み出したそうです。

 

昭和レトロなホーロー看板収集家

8月5日(日)あさ5:45〜

集めだしたら止まらない!部屋を埋め尽くす膨大なコレクション。今回は昭和レトロなホーロー看板収集家、佐溝さんを訪ねます。明治中期から昭和50年代、屋外用看板の主流だった「ホーロー看板」。佐溝さんは20代の頃、長距離トラックの運転手時代に捨てられるホーロー看板を見て「もったいない」と感じたことがコレクションのきっかけでした。40数年で約3000種類5000点集めたというホーロ看板は自宅の一部に展示され、予約制で無料開放しています。

 

魅惑のサウンド スティールパン

8月20日(日)あさ5:45〜放送

カーニバルのような賑やかな音楽に欠かせない楽器、スティールパン。
カリブ海に浮かぶ島「トリニダード・トバゴ」発祥で元はドラム缶というユニークな民族楽器ですが今、世界的に注目されているんです。今回は名古屋を中心に活躍するスティールパンバンドを訪ねます。                          構成メンバーは30~50代の男女25名ほど。叩けば「音」が出て、音階も区切られているので誰でも演奏は可能というが・・・。教児さんが初めて挑戦します。

 

わたしたち、モンキーが大好き!

8月13日(日)あさ5:45〜放送

1967年発売以来、そのかわいらしさで多くのファンがいるホンダの小型バイク・モンキー。発売50年を迎え今年8月に生産終了が決まり、モンキーをこよなく愛する皆さんの思いは一層熱くなっています。
高校時代にモンキーと出会い海外発売モデルも含め、なんと20台以上を所有する男性やご夫婦、娘さんでモンキー愛を語る家族など、モンキーの歴史を振り返りながら、そのバイクの魅力に迫ります。

絵画を楽しむ!

8月6日(日)あさ5:45〜放送

名古屋・池下にある絵画教室・ギャラリー・レストランもあると言う芸術と美食の複合施設を訪ねました。ここは水彩画・洋画・日本画と教室が選択でき、まずは教児さん、先生指導のもと、キャンバスに向かいプチ油絵体験。生徒さんの中には奥様との思い出を油絵に描く方、親子3代、お孫さんと娘さんと一緒に絵画を楽しむ女性など様々。今回は絵を描くことを楽しむ人たちと絵画の魅力に迫ります。