放送内容 2017年9月

渓流釣りを楽しむ!

9月30日(日)あさ5:45~

今回は自然あふれる岐阜県白川村で渓流釣りを楽しむ皆さんを訪ねその魅力に迫ります。主役は渓流釣りの釣り竿を作る職人、岡田伸一さん。渓流釣りの楽しさにはまり、竿作りを学び、名古屋市内に竹竿工房まで開いたという方です。岡田さんの釣り仲間が集まった大白川で、教児さんも岡田さん指導の下、フライフィッシングに挑戦。最近は女性の釣り人も増えているそうでファッションや小物もオシャレで機能的なものが多くなっています。はたして大物は釣りあがるのか?

 

風を読め!模型ヨット

9月23日(日)あさ5:45~

ラジコンホビーの世界で根強い人気を誇る模型ヨット。「五感を研ぎ澄まし風を読む!」一般のラジコンと違う特徴は動力が無いこと。自然と一体となりヨットと共に風を求めて歩き回る。日本選手権優勝の経験を持つ自作艇のスペシャリストや高額な外国製ヨットのオーナーなど、本物のヨット以上に入れ込む日本模型ヨット協会中部支部の皆さんを紹介します。模型ヨットの楽しさや難しさなど、教児さんが操縦に挑戦し、その魅力を探ります。

 

立ち回り剣術 サムライ塾

9月16日(日)あさ5:45~

昭和の男の子が子供の頃、遊んだ「チャンバラ」に真剣に取り組んでいる大人たちに注目。「魂刀流愛知名古屋道場」は殺陣・立ち回り剣術の道場で師範代、団則倫さんのもとにOL、調理師、鍼灸師、高校生と様々な生徒さんが通っています。最近の刀剣ブーム・おもてなし武将隊・アニメの影響で女性剣士も急増しているそうです。その人気の秘密を探るべく教児さんが清須市の道場を訪ね殺陣に挑戦します。

 

注目!異色の焼き物職人

9月9日(日)あさ5:45~

39歳の時に脱サラ、独学で焼き物の世界へ挑戦し、常識を破る作品を作り続けている異色の焼き物職人、常滑市の山田光男さん75歳を訪ねます。30年以上も前から趣味で作ってきたモノは和楽器、鎧に兜、巨大般若のお面にスピーカー・万華鏡・招き猫など。巨大な作品を焼くため、釣り鐘式の窯も考案した。全ては常滑焼の魅力を全国にPRしたいという地元愛から。山田さんの人柄と作品のユニークさに教児さんも驚きの連続。

 

ガラス瓶の中の小さな世界 苔テラリウム

9月2日(日)あさ5:45~

話題のテラリウム!中でも苔をメインに、可愛い家や動物、人形のフィギュアを配置した「苔テラリウム」が女性を中心に今、人気なんだそうです。一宮市に住む前畑さんは、ご主人の仕事で海外にいたころ、趣味でフラワーアレンジメントを始め、帰国後、花のアトリエを設立し、現在はテラリウム作家として活躍しています。前畑さんのスクールを訪ね、ガラス瓶の中の小さな世界「苔テラリウム」の魅力に迫ります。

 

歌川広重も驚いた?! 木工3Dの東海道五十三次

9月24日(日)あさ5:45〜放送

歌川広重の東海道五十三次の版画を組子細工と木材で立体的に再現する建具職人・森光男さん(73歳)が今回の主役。 森さんは本職のかたわら趣味で様々な木工作品を製作していましたが、還暦を迎えた時「一生をかけて作るモノを目指そうと」と古本屋で見た五十三次の版画を見てテーマに決めたそうです。1枚作るのに毎日8時間作業で4か月必要という繊細な作品はゴールの京都まで仕上げるとあと8年はかかるそうです。唯一無ニの木工アートの世界に迫ります。

フラッと!教児の膝栗毛 三重・関宿

9月17日(日)あさ5:45〜放送

地元の人情とふれあい、歴史のプチ勉強やイベントに参加しながら、小さな旅を楽しむ「フラッと!教児の膝栗毛」第一弾は「三重県の関宿」。江戸から数えて47番目の宿場として賑わった関は、官民一体となって街並みの保存・修復に取り組み、今なお当時の面影を色濃く残しています。今回は祇園まつりの余韻が残る関宿をユニークな案内人と共に桶屋さん・老舗の和菓子屋さん・古民家ゲストハウスを訪ねます。

弁慶号 子ども病院を走る!

9月10日(日)あさ5:45〜放送

蒸気機関車・弁慶号2分の1モデルを手作りした方々が今回の主役。会社経営を引退した奥田さんと鉄道好きな仲間15人が集まり、1年かけ電気で走る機関車を製作。幼稚園や町のイベントなど、現在までに1万人の子供たちを乗せて走りました。今回はなんと、大府市の子ども病院の建物内に60メートルのレールを敷き、車いすや医療器具が離せない子供たちも乗車できるよう準備を重ね実現。子供たちの笑顔を乗せて出発します。

不思議な立体昆虫凧

9月3日(日)あさ5:45〜放送

大迫力かつ緻密な立体凧作り名人、伊勢市の西川さんを訪ねます。凧作りを始めたのは37年前、きっかけは当時小学生だった息子さんに「凧を作って!」とせがまれ徹夜で作った凧が大評判! それ以来、凧の虜になり、普通の角凧から本物そっくりなトンボ・カマキリ・セミといった昆虫から魚・鳥の立体凧まで、約150体以上を作り自宅は凧で一杯。
凧あげの名人でもある西川さんに教わりながら教児さんも凧あげに挑戦します。