2018年05月08日 15時05分

「都心ループバス運行20周年」記念ドニチエコきっぷ

「都心ループバス運行20周年」記念ドニチエコきっぷ。

5月6日(日)に発売されたのを昨日買いました。都心ループバスが登場してもう20年も経ったんですね。それにしても系統名が「栄758」からいつの間にか「C-758」に変わっていて驚き!しかも今は大須も一周しているんですね。そもそも都心部でバスに乗ることがあまり無いのでそれも驚き。

で、たまたまこの日曜日に「丸栄」の前(広小路栄バス停)からこの系統に乗ったのですが、見慣れぬ路線図に一瞬、本当にこのバスは名古屋駅方面に向かうのだろうかと心配になったほど。(話を膨らませています)

バスは小型ですが、この数年で数度乗った経験ではいつもお客さんがいる感じ。チョイ乗りで定着しているようです。

ところで今回に限らず記念ドニチエコきっぷは毎回購入後に使っています。昔の「記念乗車券・記念入場券」の類は使うことなく『死蔵』してのコレクションでしたが、これは使えるので投資=実用という意味で買う意欲がより湧きます。

なお「使わなくても買うだろう」という天の声は私の耳には届いていません。そうっ、使わないなら2枚は買いません。…きっと。

2018年01月13日 18時34分

チュウキョ~くんの鉄道フェスタ、応募締切近づく。

2月4日(日)に開催する「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」。その「定員制イベント」の応募締切が近づいてきました。

出演はホリプロマネージャーの南田裕介氏と

クラシックデュオのスギテツのお二人。

詳しくはホームページ「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ」まで。

2018年01月01日 0時02分

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。今日の画像は私の趣味を知っている方にお出ししている年賀状です。

また今年もよろしくお願いします。

2017年08月24日 8時49分

名古屋市内でのイベント2題。

《イベント1/鉄道写真展》

来週水曜日(8月30日)までキヤノンギャラリー名古屋にて、鉄道写真家/米屋こうじさんの写真展「Hello Goodbye」が開催されています。

昨日から明日・金曜日まで米屋さんが在廊されているとのことでしたので、ご挨拶かたがた行ってまいりました。

ところで今回の写真展の特徴は“鉄道写真展”なのに“鉄道車両”が写っていないこと。車内から見た窓外の風景だけの写真展で、それも被写体を止めてそれ以外を流すという、流し撮りの世界です。車両はなくとも“鉄道”をしっかり感じることが出来る不思議な世界が広がっていました。

※会場で流し撮りというか逆流し撮りの方法を教えてもらいました。

※この写真の右側の書籍は米屋さんの新刊「ひとたび てつたび」。サインを頂きました。

真ん中の缶バッジ2個は、昨年、米屋さんとご縁を頂いたミャンマーの思い出。多種の缶バッジの中から選びました。(上の缶バッジは新刊本の表紙写真)

左下のオリジナルスタンプもいい味を出しています。

●キヤノンギャラリー…地下鉄東山線・鶴舞線 伏見駅10番出口すぐ、10時~18時(最終日 15時まで)、日曜日はお休み、入場無料

《イベント2/森林鉄道資料展》

名古屋市熱田区にある「熱田白鳥の歴史館」では今月一杯(~8月31日)、「熱田区制80周年記念 山の日 関連事業 森林鉄道資料展」が開催されています。

まず「熱田白鳥の歴史館」って何ですか?ということでしょうが、熱田区の白鳥公園内にある林野庁中部森林管理局名古屋事務所が設置した『木材産業の歴史を分かりやすく解説、展示する資料館』で、小規模ながらなるほどと思わせてくれます。

ところでそもそも何で“白鳥公園”に林野庁の施設があるのかということもありそうですが、この地は木曽、飛騨地方で伐採された木材の一大集積地(白鳥貯木場)で、その跡地を利用したのが白鳥公園であることを知る人は名古屋市民でも今や少数派でしょう。1989年(平成元年)、名古屋市制100周年を記念してこの地をメイン会場にして「世界デザイン博覧会」が開かれたことも鑑みれば、かつてそこにあった貯木場の規模が分るでしょう。また1916年(大正5年)には貨物線/名古屋港(なごやみなと)線からの支線も開業しています。

※拙ブログで2016年12月1日にUPした「名古屋貨物ターミナル駅(3)100周年の八幡信号所のタブレット。」で紹介した八幡信号所がまさに白鳥への支線の分岐点です。

今回はその一角で森林鉄道に関する写真、ジオラマ、資料類が展示されています。

ジオラマは力作で、森林鉄道の往時の輝きを再現しています。

展示を見ていて「林業遺産」というのがあるのを知りました。時間が出来たらゆっくり回ってみようかな。

●熱田白鳥の歴史館…見学時間:平日 9:00~16:00、入場無料

※土・日は開館しておらず、しかも見学時間も限られます。たまたま平日に夏休みを取っていたので運良く見に行くことが出来ました。今回は森林鉄道の歴史だけではなく、常設展示されている産業としての林業とセットで見ることが出来たのが良かったと思っています。

2017年01月01日 0時21分

あけましておめでとうございます。

鉄道年賀状

あけましておめでとうございます。

今年もゆる~く鉄旅を楽しもうと思っています。

お付き合いのほど頂ければ幸いです。

2016年07月30日 20時09分

北海道新幹線(3)青函トンネルを通過。

2016_06_12 北海道新幹線_26

海峡線と北海道新幹線の合流地点。新函館北斗を出発して約20分。13:04頃に通過。

2016_06_12 北海道新幹線_31

ほぼほぼ青函トンネルに入る直前。

2016_06_12 北海道新幹線_35

トンネルに入れば一息なので、ここでお昼ご飯に。

まずはビール。

2016_06_12 北海道新幹線_37

車内では「北海道新聞」のニュースが流れている。もうすぐ北海道ともお別れ。

2016_06_12 北海道新幹線_41

ビールに続いて日本酒。かの札沼線(と、私は言いたい!)「新十津川駅」からほど近いところにある酒蔵「金滴酒造」の1本。順調に北海道を堪能しています。そしてこのグラスが空になる頃に本州に到達。

グランクラスの日本酒

参考までに木古内駅前の道の駅「みそぎの郷 きこない」ではこんなパッケージも販売していました。

2016年01月01日 8時01分

あけましておめでとうございます。

DSC_1494鉄道ブログ用

あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろと充実した鉄活をすることが出来、なおかつクリスマスイブにはドクターイエローと出会うといったような一年の締めくくりとして実に喜ばしいこともありました。。

今年はこれまでの行き当たりばったりもしくは人任せの鉄活を少し改め、自ら考え動く一年にしたいと思っています。もしもどこかで出会うことがあれば声をかけていただければ幸いです。

そしてこのブログに今しばらくお付き合いいただければ嬉しく存じます。

明日からはまたサハリン(樺太)鉄道旅を続けます。

DSC_1492

2015年12月25日 20時08分

サハリン(樺太)鉄道旅(65)豊真線のループ線。

豊原(ユジノサハリンスク)を出た列車がもう少しで真岡(ホルムスク)という地点。

バスの走る道路からは少し離れた場所でかつての豊真線はループ線を使い高度を稼いでいました。

豊眞線ループ スキャン

昭和3年発行の「樺太の鉄道旅行案内」にその写真が載っていました。

DSC04230_鉄道歴史博物館

2008年撮影のループ線。1994年にこの路線のトンネルが崩落し、一時は復旧を目指したこともあったようですが、そもそもロシアの鉄道規格の車両が通れないこともあって結局廃線となりました。しかし時にはホルムスクからループ区間の入り口まではこうした貸切列車が運転されたこともあるとのことで、この写真はその貴重な証となっています。

参考までにこのまま列車が奥に進むとトンネルに入り、ぐるりと坂を上りつつ一周して橋を渡りユジノサハリンスク(豊原)に向かうことになります。

豊眞線瀧ノ澤

この写真は「樺太の鉄道旅行案内」にあった豊原から18.3哩(マイル)、約29.5キロの距離にあった瀧ノ澤駅。豊真線の最高地点で標高1330呎(フィート)=約405メートルの地にありました。

鉄道路線図トリミング

昭和14年の路線図(再掲)で瀧ノ澤駅の場所を見るとそこは「奥鈴谷」の隣の駅。

実はバスに乗っている時に私が感じたこのルートの最高地点は昨日UPした海が見え始めた辺りでした。道路を走っていたからということもありますが、どうやら人間と言うか私の感覚が如何に当てにならないかということを証明してしまいました。

それにしてもこんな凄い山越えに挑む鉄道を明治の人が作ったのには驚嘆させられます。また豊真線の山岳区間はサハリンでも豪雪地帯として知られているそうですから、返す返すもただ単に「先人の努力」という一言で終わらせるわけにはいかないと思っています。

2015年06月04日 20時44分

01重連を撮る/ケーニッヒスシュタイン(1)晴れた!

4月18日(土)の午後は、ドレスデンから東南というか東南東の方角にあるドイツ人にも日本人にも撮り鉄スポットとして人気のあるケーニッヒスシュタイン(Königstein)に向かいました。

ドレスデン中央(Dresden Hauptbahnhof)発12:59のバート・シャンダウ(Bad Schandau)行きに乗車。

ケーニッヒスシュタイン(Königstein)到着は13:37。

2015_04_18ドレスデンまとめ_183

テーマ=エルベ川と鉄道。まずは試し撮り1.貨物列車。

2015_04_18ドレスデンまとめ_185

試し撮り2.はチェコからの国際列車。チェコの客車の最後尾に一両だけドイツの客車がついているのがご愛嬌です。

2015_04_18ドレスデンまとめ_192

14:45頃、ジェチーン(Děčín)方面に向かう01形重連が登場。曇っているのは致し方なし。

2015_04_18ドレスデンまとめ_199

と、その次の瞬間、晴れた!

「01 1066」+「01 0509-9」+客車+ディーゼル機関車「118 770-7」の美しい編成。直前まであられが降り、寒さに震えていたとは思えない…。

2015年04月17日 20時48分

カメラマンとしてやりたかった仕事とアンコールワットの関係。

そのその昔の1980年(昭和55年)頃、内戦の真只中のカンボジアに本気で行きたいと思っていました。

今は番組制作会社「オルタスジャパン」の社長であり、当時は日本テレビの「NNNドキュメント」のディレクターであった小田昭太郎氏がその取材準備を進めていたことを知ったことがきっかけだったのですが、ただそういう非常時の国に取材に出向くには私のカメラマンとしての経験値(3年目)もさることながら技量がまったく足らず、それは断念しました。

もっとも私に研ぎ澄まされた映像センスがあり、卓抜した困難を乗り越える力があれば抜擢していただけたかもしれませんが、ただ「やりたい」だけでは進めない道があることも知りました。一方で「伝える」とは何をするかということか、はたまたジャーナリズムとは何かを自分の中で考えるきっかけになったことは間違いありません。

2015_03_14~15 アンコールワット_7 (1024x683)

それから12年の時を経て、落ち着き始めたカンボジアでアンコールワットの修復を、日本の上智大学を中心としたメンバーで取り組むことになり、そこに愛知県岡崎市の石工さんたちも協力するということで、中京テレビではその姿をドキュメンタリーで追いかけました。その取材に向けての準備では、上智大学との打合せもさることながら、直前にカンボジアに入っていたオルタスジャパンのスタッフからも情報をもらったりもしました。プロデューサーであった私自身は、諸般の事情で行くことは叶わなかったのですが、いつかはカンボジア、そしてアンコールワットに行きたいと願っており、それが実現したのがこの3月13日でした。

2015_03_14~15 アンコールワット_18 (576x1024)

1992年当時も取材としては様々なトラブルがあり、何せ日本からの連絡手段がまともに無い国にスタッフを出したプロデューサーとしては、事後報告で驚きの事実を知ることになり、撮影チームだけではなく全ての関係者の無事な帰国にホッと胸をなでおろした覚えがあります。

●1992年8月8日放送「崩れ行くアンコールワット~遺跡修復へのプロローグ~」

今回、日本の修復チームが力を発揮し、世界中から来た観光客で賑わうアンコールワット等の遺跡群を見つつ、「この部分が日本のチームが修復したところです」というガイドさんの説明には万感の思いがありました。

カンボジアは今でこそ平穏なアジアの国となっていますが、この賑わいが長く続くことを祈っています。

アンコールワット_29●写真は3月14日~15日撮影。

今回はブログの右側にある私のプロフィールの中身について書いてみました。新社会人の皆さんがこれからの人生でどんなプロフィールを作っていくのかを期待しています。

それにしても趣味の鉄道のブログを会社公式ウェブサイト内で始めるとはほんの数年前まで思ってもいませんでした。生生流転の世であってもこれだけは想像すらしなかった!こんな人生も世の中にはあるのです。

鉄道から少し離れてしまいましたが明日からまた“現場”に戻ります。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!