2020年07月13日 15時00分

津~近鉄四日市~名古屋~高蔵寺

話が前後しますが、7月10日(金)は鈴鹿駅で伊勢鉄道の鉄印帳を手に入れた後は一路津を目指します。

鈴鹿発10:17発の快速みえ3号鳥羽行きに乗車。もともと平日の午前帯とあって混むことはないのですが、それにしても悲しくなるくらいお客さんが乗っていない。この駅から乗車した3名は多分、「鉄印帳」組。

10:30に津で下車。折り返し近鉄で四日市を目指します。理由は昨日UPした四日市あすなろう鉄道のスマホスタンドを買うためですが、やはり出来る限り鉄道に乗って鉄印を集めたいと言うこともあります。

 

ただ想像していたとおり、車で「鉄印」集めをしている人がいると知人から聞きました。ここ鈴鹿駅は本数も多いので鉄道でも来やすいのですが、樽見鉄道の本巣駅であったり、長良川鉄道の関駅、郡上八幡駅はやはり効率面ではよくありません。で、1駅分の乗車券を買って鉄道に乗らずに「鉄印」集めをする、、、何だかなあと思うのは私だけではないと思います。

もっとも私もこの後に行った「愛知環状鉄道」は高蔵寺~瀬戸市間しか乗っていません。自分自身、少し気が引けています。でもせめて乗って集めようとは心に誓っています。

さて津駅を10:40に出る松阪発の急行名古屋行きは江戸橋を出たところで「ひのとり」とすれ違い。狙い通りとは言え、天候には勝てず。実は窓ガラスは水滴だらけでこれが精一杯。

近鉄四日市駅には11:09着。用事を済ませて11:28発の急行で近鉄名古屋へ。(12:04着)

お昼はお約束の住よしのきしめん(玉子入りかき揚げ)。因みに私は5・6番線専門で、しかもこればかり食べています。

そしてこの後は12:31発の普通電車多治見行きで高蔵寺駅へ向かいます。

(参考)

※鈴鹿駅~近鉄四日市間の最短コースは、鈴鹿~JR四日市~バスもしくは徒歩(15分強)で近鉄四日市。

また近鉄鈴鹿線鈴鹿市駅まで歩き、そこから伊勢若松乗り換えで近鉄四日市という手もありますが、時間はそれなりにかかりそうです。

2020年07月12日 14時59分

四日市あすなろう鉄道。

7月1日、四日市あすなろう鉄道から2つのグッズが発売されました。この写真では①「なろうグリーン」「なろうブルー」のリバーシブル柄「アクリルスマホスタンド」と②「なろうグリーン」の愛称で親しまれている車体をモチーフにした「電車型マグネットバー」の2種。

ところがスマホスタンドは発売後、即完売。慌てて追加で製造し、7月10日(金)から再スタートを切りました。

スマホを置くとこんな感じ。折角の電車が見事に隠れます。(笑)

もう一度じっくり見れば、線路にちゃんと762mmの文字あり。

アクリルの板は表と裏ならぬ両A面(昔のレコード時代を知る人限定!の表現)のリバーシブルとなっており、それも好評の要因だったかも知れませんね。

最近は、スマホで動画をみるだけではなくオンライン呑み会などもあるので、スマホスタンドは必需品になりつつあるのでは?

で、私も早速使用中。

2020年07月11日 23時46分

続・鉄印帳。

鉄印帳。伊勢鉄道さん、早々に売り切れだそうです。

以下、伊勢鉄道さんのFacebookから転載。

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『鉄印帳』について(2020年7月11日17時現在)
 鈴鹿駅での『鉄印帳』(初版、伊勢鉄道分)は、売り切れました。(『鉄印帳』をお持ちの方への「鉄印」の記帳は、引続き行っております)
 鈴鹿駅で『鉄印帳』をお求めになり、各地の第三セクター鉄道を巡られることを予定されておられた皆様には、大変申し訳ございません。
 『鉄印帳』は、参加する全国の鉄道会社40社のどの会社で購入していただいても、同じデザインです(現在発売されているのは、いずれも初版です)。伊勢鉄道(鈴鹿駅)では既に売り切れておりますが、他の会社(発行箇所)においては、まだ販売している場合がございます。詳しくは、各鉄道会社にお尋ねください。

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ということで推測ですが、鉄印帳は売り切れという鉄道事業者は多いのではないかと思います。伊勢鉄道さんでは早速増刷の依頼をかけているそうなのでそれに期待ですね。

一方、「鉄印帳」のルールとして、「鉄印帳」以外の御朱印帳、集印帳、その他ノート等への記帳、および書き置き印の販売は行っていないとのことで、“書き置き印”の場合では「鉄印帳」を提示しなければ販売してもらえないのでご注意下さい。

ところで伊勢鉄道の鈴鹿駅。

駅構内は、小規模ですが資料館となっています。

じっくり見て15~20分程度。

鉄印だけ押してすぐに移動は勿体ない。ぜひこちらもご覧下さい。

2020年07月10日 17時13分

鉄印帳、今日から登場!

今日の鉄活はJR名古屋駅からスタート。

そして名古屋駅改札口にあった案内ディスプレイ。
高山線の不通を伝えていますが、こうして現場の写真があるのは説得力があります。そして復旧工事の大変さも伝わってきました。

ところでJRで向かったのは伊勢鉄道の鈴鹿駅。快速みえで直行ではなく、四日市駅で普通列車に乗り換え。

名古屋駅を9:06発の快速亀山行きの乗るとこの列車とは5分の接続。

伊勢鉄道津行きは四日市駅出発時はよもやの乗客、私一人。

なぜ普通列車に乗ったかと言えば、時速100キロを体感するため。単行(1両)で走る気動車では日本最速とも言われています。

凄いぜ!伊勢鉄道。

本日の目的はこれ!「鉄印帳」。今日からスタートです。

今日回ったのは伊勢鉄道と愛知環状鉄道の2社。鉄印帳が発表された時、乗り鉄向け(私向け?)で面白そうだから早速初日から行動することにしたのですが、何だか爺鉄にはぴったりの遊び&ローカル私鉄支援だと思った次第。

ただ一体何年かかることやら。

2020年07月09日 23時09分

名城線ダイヤ改正。

2020年(令和2年)5月23日(土)、名古屋市交通局名城線・名港線のダイヤが改正されました。何を今頃ですが、先月末に久しぶりに名城線に乗り、初めて気付いたのです。

ダイヤ改正は可動式ホーム柵稼働に伴うもので、写真の金山駅ではこの5日から使用されています。

地下鉄のダイヤ改正って、日中しか使わない人にとってはあまり気にすることはないでしょう。では何故今回は気付いたかと言えば、自粛明けで乗った名城線電車の各駅での停車時間が長い!と感じたからで、以前、桜通線の可動式ホーム柵稼働時に「所要時間が長くなった」経験が今回に生かされました。

真新しくなった案内表示を見ると確かに所要時間が延びている。自分の肌感覚に拍手(パチパチ)とかそこまで言うほどのものでは無いですね。

2020年07月08日 16時40分

今日は普通に新幹線。

今日もNPO法人名古屋レール・アーカイブスの定期展示会「走れ!夢の超特急」展が開催されている名古屋都市センター まちづくり広場(金山総合駅南口 金山南ビル11階)へ。ここまでは昨日と同じ文章。

ちょっと方向を変えて狙ってみました。

レンズは35ミリ換算で300ミリです。

激しくトリミングしてみる。これでN700Sなら最高なのですが、時間の都合でそうは上手く行きません。

ところで今日、名古屋都市センター まちづくり広場に出かけたのは、現物展示の補充。主にパネルに印刷した資料を並べてみました。で、並べつつもう一度資料を読み返す。思わず読み込んでしまう面白さ。

2020年07月07日 16時23分

今日のドクターイエロー

今日もNPO法人名古屋レール・アーカイブスの定期展示会「走れ!夢の超特急」展が開催されている名古屋都市センター まちづくり広場(金山総合駅南口 金山南ビル11階)へ。

会場からは少しだけ東海道新幹線が見えます。ということで13:24に下りドクターイエローが通過。

2020年07月05日 23時23分

続「中部編時刻表」。

「中部編時刻表」(交通新聞社)の続報。
「中部編時刻表冬号」と現在発売中の号の内容を比較すると、新幹線は最終号では臨時列車の記載がなく、コロナウィルスの影響を受けていることは間違いありません。
※JR時刻表の6月号と同じパターンです。
また今号では1列おきに列車の時刻がありますが、これも見やすくするための工夫ではなく臨時列車がないからです。
こうした現実、つまり今起きていることを言葉に出すことは、趣味者の役割の一つと思っています。

2020年07月04日 22時16分

オリジナルの書体「修悦体」(しゅうえつたい)。

◆知人からの情報提供です。

東京ではJR東日本 新宿駅、JR東日本 日暮里駅他で見られたことで有名になったオリジナルの書体だそうです。

※今も上記の駅で見られるかは不明。

ガムテープを使った案内表示とのことで、目立つ!ということもありますが見やすいことで評判となったそうです。

今これが見られるのが名古屋市交通局の地下鉄上前津駅。

この書体を考えたのは鉄道駅における工事の際、乗客の安全誘導などの業務を行う三和警備保障株式会社に勤務する警備員の佐藤 修悦(さとう しゅうえつ)さん。(参照:Wikipedia)

ただ佐藤さんが勤務する三和警備保障株式会社はそのHPを見る限り名古屋に営業所はなく、何故これがあるかは不明です。

ところで書体が目立つと言えばこのポスター。情報に埋もれないということは案内表示に限らずポスターでも重要な要素です。

2020年07月03日 22時15分

「アサヒカメラ」と「中部編時刻表」の休刊。

「アサヒカメラ」(朝日新聞出版)がこの7月号で。

 

「中部編時刻表」(交通新聞社)が有効期間2020.7/1~9/30号で休刊となりました。

「アサヒカメラ」はカメラ雑誌としては珍しく、歯止めのきかない一部の「撮り鉄」の行動に苦言を呈する特集を組んだり、「肖像権」「著作権」をテーマとした示唆に富んだ特集号もあり、毎回ではないものの時折勉強のために買っていました。

一方「中部編時刻表」は、手帳サイズという持ち運びに便利なサイズとあって毎号ではないものの年に1~2回は買っていました。しかしこの時刻表は実用品としていつもカバンに入れて持ち運んでいたものの、有効期間が終わると処分しており、何と私の手元に一冊も無いことに気付きました。ただ今号だけはこの時刻表で初の永久保存版です。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!