2019年08月22日 21時43分

夏休み・HIGH RAIL 1375の旅(3)SNSに投稿すると記念品が貰える。

15:04、青沼駅通過。この写真はワイドレンズで撮影した写真を限界までトリミングしています。そもそもカメラを構えておらず、子供たちに気付いてあたふたと撮影。

きっと近所の保育園の子供たち。私は撮影していたので手を振り返せず、それが心残り。

  

先頭車にあった色紙?

手前に置いてあるのは、この列車の車内外の様子をインスタグラムなどSNSに全公開した方にプレゼントされる記念品。(友達限定など、閲覧制約のある投稿では貰えません。)

インフルエンサーの時代ということでしょうか?口コミ効果はきっと大きいと思う。

座席でくつろぎ中。座席の模様が結構いいデザインなのだが良く見えないのは残念。

私はあまりコーヒーを積極的に飲む方ではありませんが、最近はどこで買っても一定レベルは確保されていると思います。

信濃川上駅15:47発。231D小諸行きと交換。

降りしきる雨で視界がぼやけている。

 

2019年08月21日 21時08分

夏休み・HIGH RAIL 1375の旅(2)中込駅の駅員さんに感動!

駅員さんのお見送りで列車定時出発。

小海線と新幹線との接続駅「佐久平」。地上の立体交差の駅で、新幹線を在来線が乗り越すパターンはここだけだそうです。

車内から撮れるものなら撮っておこうと思いシャッターを押した(だけの)佐久平駅の駅舎。白壁や三角屋根のデザインに思いがけず凄い!と声が出てしまった。地元の新幹線にかける想いの強さが私に伝染した?

中込駅は14:52着の14:55発。駅員さん総出のお出迎えとお見送り。

列車の最後尾から駅方向を覗いていたら、こんな少ししか見えないのに、皆さん手を抜いていない。最近、こうした熱心さに心が動くんですよね。

臼田駅を過ぎたあたり。いよいよこれから山に分け入ります。

2019年08月20日 20時34分

夏休み・HIGH RAIL 1375の旅(1)乗車。

小諸駅からはJR小海線の観光列車、天空に一番近い列車「HIGH RAIL 1375」に乗車。

今回の旅の帰りは同行者の了解を得て、軽井沢~小諸~小淵沢~塩尻~千種という大回りルート。小諸を14:32に出て千種着21:11。6時間39分の旅の始まりです。

観光列車らしく記念写真から始まります。2人連れなのに1人で写るわけにもいかずこうして2ショット。

毎度のことながらJR東日本の観光列車はレベルが高いと思う。これで乗車券プラス快速の指定席料金で乗れるってのが凄い!

動き出す前に記念スタンプのコーナーでお約束の儀式。

右上がスタンプの台紙で、左側が肝心のスタンプ。右下は途中の野辺山駅で押したスタンプ。

2019年08月19日 19時36分

夏休み・軽井沢(6)台湾鉄路管理局 EMU100型電車。

8月9日(金)、名古屋に帰ります。まずは小諸駅に移動。軽井沢発10:04の小諸行きに乗車。小諸には10:28着。

乗ってきたのは左側の「初代長野色」。注目は同一ホームで乗継ぎの10:31発の長野行き。2018年3月26日に台湾鉄路管理局と「友好協定」を締結したのに伴い登場した台湾鉄路管理局 EMU100型電車の塗色。

時間がないので慌てて撮影。115系に似合っている思う。

台湾鉄路管理局のマークあり。こんなこと(撮影)をしているうちに、下車のお客さんは全ていなくなり、しなの鉄道小諸駅の改札は閉まってしまった。ご迷惑をおかけしましたと平身低頭で外に出してもらいました。

小諸駅の構内。何と無人の地元産野菜売り場あり。ここにあったブルーベリーが我が家へのお土産になりました。(お釣りが必要な場合は、駅の出札口で対応とのこと)

この後、小諸の観光名所「懐古園」

DSC_1294

「ワイン工場」などを見て回り、再び小諸駅に戻ったのは午後2時過ぎ。その理由は?

これからどこに行く?

2019年08月18日 9時28分

「野月・南田のエアトレインch.」の公開録音開催決定!

「野月・南田のエアトレインch.」の公開録音開催決定!

インターネットラジオ「野月・南田のエアトレインch.」https://voicy.jp/channel/798

パーソナリティーの野月貴弘・南田裕介両氏と鉄道に関するクロストークをしませんか?!

 

【概要】

日時:8/30(金)18時~21時頃

会場:株式会社ホリプロ 社屋内にて

住所:〒153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目2番5号

※入場無料・時間内の出入り自由

 

【受付】

受付は当日17時半より会場にて行います。下記【お持ちいただくもの】をご持参のうえ、直接会場(ホリプロ 受付入口)にお越しください。

※事前申込み不要

 

【お持ちいただくもの】

入場時に「Voicyをフォローしている携帯画面」の提示が必要です。お使いの携帯電話・スマートフォン・タブレット・PCなどをお持ちください。

 

【放送について】

この収録内容は9/2(月)以降、各回10分程度の内容にして放送いたします。

 

ここでインターネットラジオVoicy「野月・南田のエアトレインch.」のおさらい。

■番組コンセプト:

エアトレインって何?それは声で出そう、鉄道の音 !

音楽ユニット「SUPER BELL”Z」が、鉄道ファンなら誰しも口ずさんだことのある、鉄道車両の走行音などを「口マネ」で表現し、それを「エアトレイン」と命名し広めたもので、今や鉄道趣味ジャンルの一つとして確立しています。

そしてこのチャンネルはそのエアトレインを軸に、鉄道ファンを代表する2人が鉄道の魅力を熱く熱く語り倒すもので、イメージは『声の鉄道ブログ』。

いつでもどこでも聞くことの出来るネットメディア「Voicy」で展開することで、音と声の新しい楽しみ方を提案します。2人の軽妙な掛け合いを是非お楽しみください !

皆様のご来場をお待ちしております。

2019年08月17日 19時05分

夏休み・軽井沢(5)万平ホテル。

「日本クラシックホテルの会」というのがあります。昨年宿泊した東京ステーションホテルなど9つのホテルが加盟しており、それぞれがそれぞれに今も輝く魅力的なホテル揃いです。

軽井沢の観光スポットの一つで、かつ人気の宿泊施設である万平ホテルもその一つ。

どうせ泊まるならばという事で本館アルプス館に宿泊。和洋折衷のクラシックな装いは、今でもとても新鮮に見え、とにもかくにも素敵の一言です。家具なども含め長期滞在に相応しい快適な設え(しつらえ)となっており、昭和の頃は別荘代わりに長期逗留がきっと当たり前だったことでしょう。もっとも1泊でも十分快適でした。

中庭。旅の楽しみの一つに宿がありますが、普段の私はチェーンのビジネスホテルを利用することが多く、ゆったりと流れる時間にはちょっと慣れないというのが本音。

さあて名古屋への帰りは徹底的に鉄!

2019年08月16日 18時14分

夏休み・軽井沢(4)赤バス。

白糸の滝。私にとっては富士山麓の方が馴染みがありますが、軽井沢にもありました。水量や規模は富士の方が大きいかな?8月8日(木)、朝一番で行ってきました。

本日の投稿では鉄道の姿はありません。その代わりに赤いバスに乗ってきました。普通のバスではあまり食指が動きませんが、ボンネットバスは別。本当は昭和のクラシックな車が良いのですが、これは一応許容範囲。

赤バスで向かったのは旧中山道の碓氷峠。霞んで見えるは群馬県の安中、高崎方面。

見晴台には長野県と群馬県の県境の標識があり、記念写真を撮影する人多数。私たちもご多分に漏れず同類項。

峠にあるパワースポット/熊野皇大神社のご神木「しなの木」。矢印の先にある点に注目。木の幹にある空洞ですが…。

よく気付いたと先達を称えたい。

赤バスの屋根。「Karuizawa」の真ん中には「あい」があるそうです。

2019年08月15日 16時53分

夏休み・軽井沢(3)グッズが楽しい。

しなの鉄道軽井沢駅。

小さな鉄道公園になっていました。

ちょっとそそられるブランコ。相当に勇気が要りそう。

とにかく暑かったこの日、写真では気持ち良さそうですが、このベンチはアチチです。

見るだけでも楽しいグッズの販売コーナー。

しなの鉄道軽井沢駅を利用される方は時間に余裕をもってお越し下さい。

2019年08月14日 16時31分

夏休み・軽井沢(2)軽井沢駅到着。

長野発11:26、あさま614号に乗車し、軽井沢着11:57。

篠ノ井駅からしなの鉄道に乗り換えるよりも20分早く到着です。

急ぐ旅でないなら本来は在来線でも良かろうなのですが、つい最近軽井沢駅が新幹線の駅では標高が一番高いと聞いたので、であれば同行者に悟られない程度で裏テーマを満たしていくことにしたのです。

昼食は駅に近いお蕎麦屋で10割そばを食す。軽井沢に限らず、小諸もそうですが、この界隈にお蕎麦屋さんがとても多いことを知りました。競争原理が働けば味もそれに正比例していくということを実感。

この木製の蒸気機関車は組立キット。軽井沢(長野県に広げても良いのだが)のお土産でなく、実はどこでも買える工芸品。その場でネットで検索するのはあまりいい趣味ではありませんが、それを理解した上で、思わず購入。でもいつ作るのだろう?

さてさて昼食後は、御代田駅までしなの鉄道で移動。

しなの鉄道軽井沢駅には前の写真のEF63形とこのEC300形が静態保存されています。

峠のシェルパの保存は分かるのですが…、

マルチプルタイタンパーが保存されている理由が今一つ私には分かりませんでした。

2019年08月13日 15時26分

夏休み・軽井沢(1)目的地に向かうルートの選択。

8月7日(水)から2泊3日で軽井沢に夏休みの旅行。俗に言う家族運用というものですが、そこはそれ、それにとどまらないのはいつもの事。

まずは軽井沢までどうやって行きますか?

1)車…実は高速道路を使えば4時間ほどなので、まあ第一の選択肢はこれでしょうか?

2)鉄道…東京経由で東海道新幹線~北陸新幹線を乗り継ぐ。時間は一番早いがダントツで高額。

3)鉄道…写真は千種駅で、今回はここから8:06発のしなの3号に乗車しているのですが、そてどこまで乗ったのでしょうか?篠ノ井駅それとも長野駅。

塩尻駅。「しおじり~」「しおじり~」という感じの語尾の伸びるアナウンスがあれば、どちらかと言えば昭和風と言えそうですが、今はごく普通のアナウンス。と書いていてもきっと伝わりきらない。すいません。ニュアンスで感じ取って下さい。

さてその昭和の時代には多分、無かったはずの3・4番線のぶどう棚は今が盛り。日本で唯一の存在であると記憶しています。

で、帰宅後に改めてこのぶどう棚について調べたら、何と昭和63年に植えられたそうです。(参照:塩尻市観光協会HP)

人の記憶はいい加減ですね。もっとも「日本で唯一」は間違いなく、だから写真に撮ったので、その点は一安心。同行者に「何を撮っているの?」と聞かれた際に得意気に解説した手前があります。

何度見ても美しいと思う日本三大車窓の一つの風景。善光寺平を見下ろす雄大さに解説はいらないと思いますが、特急は速すぎて(景色を見る時間が短いので)楽しめないのが難点。

話は変わって生まれて初めてこの風景を見たのは高校生の時。今から半世紀前のこと。夜行列車の急行「きそ」(名古屋発長野行き)に乗車していた時、まんじりともせず一夜を過ごし、ボーっとした頭で窓外を見ていました。

列車はゆっくり(私の心象)と冠着(かむりき)トンネルを抜け、姨捨(おばすて)駅が近付いてきました。そして次の瞬間、眼下が一面真っ白になっており、その向こうに山が見えていたのを今も覚えています。その頃、私はそこが日本三大車窓とはまだ知らなかった時代で、ただ霧がかかっているのだと思っていました。ところが標高を下げるにつれ、急速に霧が晴れ、突然善光寺平がその全貌を表したのです。あまりに夢幻なそのひと時は、今もひょっとしたら自分が見たのはゆめまぼろしだったのか?と自問自答するほどです。

まあそんな思い出話を聞いてくれる同行者ではなく、何も語らず長野駅到着。10:58。

そうなんですね。篠ノ井駅からのしなの鉄道ではなく、長野駅経由で北陸新幹線で軽井沢に向かうルートを選びました。名古屋から3時間足らず。長野って近いんですね。学生時代の友人もいるし、もう一度来ようかな?



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!

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