新しいアドレスはhttps://www2.ctv.co.jp/tekken3/。
今ご覧いただいているアドレスでの更新は4049回目にしてこれが最後です。
明日は、中京テレビのトップページ~ブログ一覧もしくは上記リンクから新しい鉄研ブログを開いていただき、是非再ブックマークの上、引き続き拙ブログをご覧ください。
ところで唐突ですが、このブログがスタートしたのは2010年の2月26日(金)で、スタートしたきっかけは番組「芸能界鉄道研究会 鉄研」の放送。レギュラー番組としては2010年1月29日で終わったのですが、ホームページへのアクセスがその後も減ることが無く、それならば将来の再度のチャレンジ(番組の放送)を期し、ホームページで継続性のある新しい鉄道コンテンツを作ろうということになりました。
で、白羽の矢が立ったのが私で、慌ただしくこのブログがスタート。似顔絵は中京テレビのアートセンターのスタッフ(本職)が描いてくれ、タイトルはその時のインターネットコンテンツの部署のスタッフが考えてくれました。
ところでこの番組で私が何をやっていたか?ですが、当時は別の部署の管理職をしており、いわゆる直接の制作スタッフではなく、番組中の鉄道に関するあらゆることの監修をしていました。
※番組のエンドロールには私の名前は入っていません。(DVDには名前は入っています)
それにしても新しいバージョンの「芸能界鉄道研究会 鉄研」を放送するまでに8年の月日(2018年2月3日放送)がかかったのは痛恨の極み。とか書いたりして。(笑)
明日からも引き続き当ブログの続編をよろしくお願いいたします。
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メディアで報道されるようになり、以前から興味があったこのイベント。今回は東京出張に合わせて土曜日に行って来ました。
私が面白いと思ったジオラマの一つ。
既に各賞は発表されていますが、何せ参加校も多く、力作揃いとあって皆さんはどういう基準で選んだのでしょうね。私が審査員なら悩んで悩んでその挙句に…以下、略。になりそうです。
会場にはSUPER BELL”Z(スーパー ベルズ)のブースもあって野月さんにご挨拶。
最後に「1畳レイアウト部門」で最優秀賞をとった岩倉高校の作品。私も良いと思った作品。
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1979年(昭和54年)7月29日、今から40年前の今日、名鉄豊田線が開業しました。そしてその日から名古屋市営地下鉄と名鉄豊田線が相互直通運転を始めました。
ということでいろいろな記念グッズの発売もあったのですが、私はこの「名鉄豊田線・地下鉄鶴舞線相互直通運転40周年記念乗車券」だけ購入しました。まあハードルが低かったこともありますが…。
こちらは開通1年後に発売された「名鉄100系ローレル賞受賞記念入場券」。
これは私が買ったものではなく。頂き物。それはともかくこの時、既に私は働いていたのですが、その当時、ニュース等で「豊田新線」という表現をしていたと思います。それが開通して暫くの後、「新」が取れたと思っていたのですが、「豊田新線」は通称で、最初から正式名称が「豊田線」だったと今回、初めて知りました。ちょいと恥ずかしい。
(小ネタ)
上豊田駅の料金。開業時から上豊田駅は無人駅だったのですが、当時は自動改札機が無かったため、ホームに入るための入場券は必要ではなく、こんな「0円」表記となっています。
知人から聞いた解説です。
]]>そのオープン前日の26日(金)に大胆にもインターネットラジオのVoicy「野月・南田のエアトレインch.」Voicy「野月・南田のエアトレインch.」https://voicy.jp/channel/798の収録場所としてお借りしました。
目を惹くジオラマは以前あった大宮のショールームから移設したもの。当面、このままだそうですが、近々この新しい革袋(トミックスショールーム東京)に新しい酒を入れる準備をしているそうです。
ところで番組ではショールームの魅力を、まるで博物館等のガイドレシーバーのように具体的に解説をして頂いています。その関係でこんな感じでの収録。
※一番左に写っているのは、鉄道の趣味のないディレクターさんです。
番組は明日の午後6時以降に公開予定で、シリーズで複数回で放送します。是非、お聴きください。そしてここトミックスショールーム東京に足をお運び下さい。
放送の関係で今日はここまでしか書けないのが何とも残念。
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碧南レールパーク終点の三河旭広場(旧三河旭駅)。
この場所にあった鉄橋の基礎をそのまま利用したモニュメントがあります。逆側から見ると空へ飛び出していくような感じになっています。
元々の三河旭駅がどんな規模の駅だったかは知らないのが残念ですが、今は(近所の保育園)子供たちが遊ぶ公園となっています。
子供向けの遊具だけでなく、大人が楽しめる遊具もあり、廃線跡巡りではなく、新たな廃線跡の利用方法として面白いと思いました。ただこれは市街地の廃線跡というのがキーワードでしょう。
機会があれば一度行くのをお勧めします。ただ三河旭広場から碧南駅への戻りの交通機関は碧南市のくるくるバスがあるのですが、本数が少ないので健康増進で往復歩きでしょうか?
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棚尾広場(旧棚尾駅)。プラットホームはかつての石積みをそのまま利用しているとのこと。
線路(白線)の幅は1067ミリ。その間に書かれた「TANAO ST」の文字が、私のイメージでは反対向きですが、大浜口広場から来た際の公園の入り口にあたるので、、それで「T」を先にしているような気もします。
前の写真から少し公園の中に入ってみました。線路が分岐しており、その先の赤い建物(?)が何となく電車が停まっているように見えます。
ここまで来て思ったのは、それぞれの駅が、公園としての一定の役割を果たせるスペースがあること。例えばですが、最初に訪れた大浜口広場をともかく玉津浦広場に続きこの棚尾広場にもトイレがあり、それは利用者にとってはありがたい存在と思います。
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旧玉津浦駅。ここで二手に分かれていますが、左が本線(三河線)で、右がここで分岐していた臨港線の跡になります。白線の分岐が無ければ1959年(昭和34年)に廃止となった臨港線の事は私はきっと知らないだろうし、市民の記憶からの消えていたのではないでしょうか?
単に三河線の廃線跡を公園にしたのではなく、碧南の歴史を公園にしたのだと実感した出来事でした。
ホームです。多分場所は同じでしょうが、かつてのホームの再利用ではなさそうです。
]]>白い2本の線が、かつての線路のあった場所だそうです。
白い線路の先にあるモニュメントは実物のレールと線路。
見た感想を先に書きますと、市民にすっかり浸透しているようでランニングされている方、普通に歩いている方、犬の散歩の方、それぞれがそれぞれで楽しんでいました。
正直言って、廃線跡の利用なので大した整備はしていないだろうと勝手に思い込んでいました。しかしそうではなく、隅から隅までちゃんとした『公園』であり、こんな施設が近所にあったら嬉しい!と思えるほどでした。
]]>一方、今年の7月5日の碧南駅。
碧南駅の南方。これぞ廃線跡。そして廃線にはなったもののこの先の旧大浜口駅(三河線/大浜口支線の駅で、“三河線”の駅ではなさそうです)から先、玉津浦~棚尾~三河旭間2.3キロが公園として整備され、昨年(2018年/平成30年)3月から全体が使えるようになりました。
今回は廃線跡巡りとしてこの公園を紹介します。
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衣浦湾と言うか境川と言うか鉄橋を渡る場所。
碧南市の対岸、東浦町側にやってきました。そこから撮影した最初の写真は、碧南市を高架で抜ける列車。列車はこの後、ゆったりと左に曲がり、橋を渡ります。
この直前と、ほんの2~3分前に橋の下を船が通過。惜しい!残念!
曇り空なら反対側で、手すりを入れずにすっきりと撮影できるのですが、この直前、薄日がさしており、結局この位置。記録写真ですのでまずはOK。
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