2010年09月09日 9時00分

私が「乗り鉄」に没頭していた頃、
全ての会社・路線までとは言いませんが
『車内乗車券』(加悦鉄道では「鉄道車内券」)を
結構購入しています。
何故か?
理由は簡単で、通常、その会社の全駅が記載されているのと
運賃が一目で分かるからです。
また4月14日にこのブログでUPした
今はなき「福井鉄道南越線」も記載されている
福井鉄道の車内乗車券もそうですが、
私にとっては大切な歴史の生き証人です。
この一枚から当時の最低運賃が40円で
最高運賃が120円ということだったり、
丹後四辻~丹後三河内は3駅乗っても最低運賃で
駅間距離が他の区間に比べて短そうということが
わかります。
また全7駅の内、3駅に『丹後』がついており
それは「「何故だろう」という歴史ロマンの世界が
広がってきます。(やや筆が滑っています)
今では、ローカル私鉄の殆どがワンマンになり
車内乗車券を見ることがあまりなくなってきました。
寂しい限りですが、こればかりは致し方ありませんね。


