2010年10月14日 9時00分

『旧新橋停車場跡』にある「0哩(ゼロマイル)標識」。
昨日の復元駅舎から見ると直ぐ裏手にあります。
この標識の“碑文”によると、
昭和33年に鉄道記念物に指定され、
昭和44年に『旧新橋横浜間鉄道創設起点跡』として
国の指定史跡に認定されたとあります。
ひょっとすると『旧新橋停車場跡』という名称は、
当初『旧新橋横浜間鉄道創設起点跡』であり、
汐留シオサイト開発時の発掘調査の結果に基づき
平成12年に現在の『旧新橋停車場跡』と
名称を変えたのかも知れませんね。
私は鉄道史の研究家ではないので、
不確かな憶測ばかりで申し訳ありません。
以上、ここまでの内容は、私のいる「メディア」の世界では
絶対に許されない低レベルと思っています。平にご容赦を。
さて、話しは変わって「鉄道の日」。
この名称、平成6年から既に16年も使われていますが
私はそれ以前の「鉄道記念日」を引きずっていて
相変わらず馴染めません。
「鉄道記念日」は“国鉄~JR”の記念日だから
全ての鉄道事業者の記念日としての名称に変えたという
趣旨は理解できますが、
「宝くじの日」のような語呂合わせで決まったものとは違って、
きちんとした理由があり、
10月14日は、日本の鉄道にとって
あくまでも『記念日』であって欲しかった。
※「鉄道の日」への改称時に、私は初めて「鉄道記念日」が
国鉄(JR)の記念日と知りました。
話しは少しズレますが名古屋の地下鉄名城線のように、
環状線化時に新しい愛称を公募したものの
結局「名城線」の応募が多く変更されなかった事例もあります。
ここが日本の鉄道の起点である印、「0哩標識」。
今頃私の戯言(たわごと)を嘲笑っているかも?