2010年11月10日 9時08分

「箱館ハイカラ號」の乗車券

平成22年10月31日(土)、
函館市電に乗った際に購入した2種類の乗車券です。

上は「市電1日乗車券」で、
下が「箱館ハイカラ號」の車内だけで発行される乗車券です。

お恥ずかしい話し、「箱館ハイカラ號」専用乗車券の存在を
私は知らず、観光客の方が購入しているのを見て、
『1日乗車券』購入後に、「箱館ハイカラ號」の乗車券を
車掌さんから購入しました。
※あくまでもハイカラ号専用で、他の市電には乗れません。

この日、私は「湯の川」発9:06に乗り、
そのまま「函館どつく前」(着時間9:50)まで乗り通し、
後は、後続の電車で「十字街」まで行き
更に「谷地頭」まで乗って、昭和53年9月2日以来の
「函館市電」完乗を目指していました。
そのため、先に1日乗車券を購入したもので
まあ、結果からいえばどちらにしても両方購入する
運命にはあった訳です。
※1日乗車券は、ワンマンなら運転士さんが、
 「箱館ハイカラ號」なら車掌さんが発券してくれますが
 日付が手書きのため少々時間がかかります。

因みに「箱館ハイカラ號」の乗車券のイラストは
函館市電のHPによれば
「みぶなつき」さんがデザインしたもので
『鉄道むすめ 柏木ゆの』という名前があり
「柏木町」「湯の川」の電停名からとっているそうです。

以前から「鉄」と「アイドル」系の親和性は
高いといわれていますがその典型の一つでしょうか。

えっ、私ですか?この年でなんですが「“萌え”ます」という
オチでよろしいでしょうか…。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!