2010年11月24日 17時58分

“呑み鉄”なら『ハイボール』!

ここの所、地味な話題ですいません。
今日は、『ハイボールは“鉄”系飲み物だった』のでは?という
お話しです。
※写真は某居酒屋チェーン店での「角ハイボール」です。
 鉄仲間との懇親の席にて撮影。
 左側の2つのジョッキが「角ハイボール」で、
 右側は普通の「生中」です。

ハイボールと言えば、ここのところCMで見かけるようになり
ついに居酒屋さんメニューにも進出し、
もう何十年も「ウィスキーのソーダ割り」を
事あるごとに飲んできた私にとって
時代の様変わりに驚かされます。

昨年まで、「ハイボール」にありつくには
居酒屋さんなどのメニューには無いため
所謂『バー』などの洋酒の置いてある店に行くしかなく
大体1次会終了後の2次会でありついていました。

ここからは、ご存知の方は読まないで頂きたい位ですが
「ハイボール」の語源は幾つかあり、
1)ゴルフの「ハイ・ボール」説。
2)アメリカの鉄道の「ボール信号」説。
の2つがつとに有名です。
というか、私はそもそも2)の鉄道説しか知りませんでした。
※とあるバーのマスターに教えていただいた。

まあ「ハイ・ボール」説は忘れて、
私は「ボール信号」説でいつも「ハイボール」を
楽しんでいます。
銀座のバー「パノラマ」に行くと
様々な鉄道カクテルがあっていつも選択に困るほどですが
どこでも飲める「ハイボール」も“鉄”にとっては
楽しいのではないでしょうか?

ところで私のウィスキーの種類の選択ですが、
「バーボン」のソーダ割が好きです。

2010年11月24日 8時00分

桜通線の「電車接近表示器」。

写真は、今月頭に撮影した桜通線鶴里駅の
「電車接近表示器」です。
※今回、「接近表示器」と私は書いていますが
 その正式名称は何なのでしょう?

それはそれとして、これまでのものが、
手前の「接近表示器」で
いずれ後ろの「接近表示器」に切り替わります。

“切り替わります”と言ってもいつから使用されるなどの
インフォメーションがされていませんので
その内に変わるのだろうとは思っていますし、
遅くとも来年3月27日の「徳重」延長時には
切り替えとなるのでしょう。

新しい「接近表示機」は他線区同様、
出発時間が表示されるタイプであることが間違いなく
利用者にとっての利便性は高くなると思われます。

で、この新しい「接近表示機」ですがホームだけではなく、
鶴里駅では、改札口の外側にも付けられており
階段を下りてきて、自動券売機・改札方面を見やれば
否応無く「接近表示機」が目に入ります。

もしも出発直前なんかに乗車券を買っていると
一寸“気が急いて”精神衛生上あまり良くないかも
しれません。

同様の工事は、桜通線全駅で行われている模様で
『鉄』に方の興味はそそらないとは思いますが
日常の利用者には、結構大きなインパクトがあります。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!