2010年11月26日 8時09分

シドニー路面電車博物館(2)動態保存

博物館に入ったところで、即、博物館の方に手招きされ
何も写真を撮る間もなくこの電車に乗せられました。

乗って直ぐに電車は出発。
折り返し地点には7分ほどで到着し、
ここでやっと写真を撮影しました。
到着すると直ぐに車掌さんが手前のトロリーポールを下ろし
反対側のトロリーポールを上げて出発の準備です。

さて落ち着いたところでやっと観察。

このトラムとは不釣合いなホームがありますが
この線はかっての鉄道線を使っているとのことで
ホームはその時代の名残だそうです。
このポイントの正式名は
「ROYAL NATIONAL PARK TRAM TERMINUS」と
この博物館の公式ガイドには書いてありました。

博物館からここまでは2.5キロ。
年代モノのトラムですので、考えようによっては
結構頑張ったスピードで走っており
その揺れと振動は、私にとっては堪らないもの。
●のっけから私のアドレナリンは全開。
 今風に言えば『ヤバイよ!ヤバイよ!』。

ところでこのトラムですが、
水曜日だったからいうことではなくどうやら不定期運行の様で、
入館者に応じて適宜走らせているみたいでした。

何せ私の英語力は、家族から
「どうして海外一人“鉄”が出来るのか理解不能」と
疑問符が付けられているほどで、
よって、これ以上の情報GETには限界があることを
ご容赦下さい。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!