2011年03月28日 8時00分

桜通線「徳重駅」の楽しみ方。

桜通線「徳重駅」には、全地下構造の『徳重車庫』があります。

そこへの引き上げ線が、写真のように徳重駅のホームから望めます。
ここを通る電車を見ようとした場合、
一番簡単な方法は、朝帯から昼帯への切り替え時か
昼帯から夕帯への切り替え時でしょうが、
朝のラッシュを終えた電車には「お疲れさん」、
これから出庫する電車には「頑張れ」と声掛けするのも
良いかもですね。
と、私が本気で思っているかと言うと、
さすがに日常の事で、“お別れ系”でもないので
“さほど”でもないというのが本音ですが、
ただ、『気分』だけはご理解いただければと思います。

ところでこの場所の写真ですが、私だけが撮影していたのではなく、
「鉄」系と思われる方が結構この構図を狙っていました。
やはり“系統”が同じ方は考えることも同じと言うことが
良く分かりました。

ところで、今、赤信号が点いていますが
青信号になると・・・。
ここからは是非、「徳重駅」でご確認ください。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!