2012年06月22日 20時54分

地下鉄「新瑞橋」駅の展示の楽しみ方。

いきなり本題ですが、「新瑞橋」駅の展示では『色灯式信号機』と『灯列式信号機』が自由に楽しめます。私は最初、子供向けかと思いましたが、決してそうとは言い切れず侮れません。例えば『色灯式信号機』の各色のボタン(「進行」「注意」「停止」)を押すと下の写真の様に、ちゃんとそれぞれに対応した“色”灯が表示されます。

この場所で、 大の大人が一人で試すには少々どころか相当に勇気が要ります。というほどのことはなく、ここは新瑞橋駅にあってもそれほど人通りは多くはなく、一人でゴソゴソしていても単に展示物を見学しているのであろうレベルで、あまり気にされないと思われます。私も堂々と“体験”していました。

1時間でも2時間でも楽しめるというほど大規模な展示ではありませんし、車両や模型があるわけではなく、とても“地味”な存在と言えますが、もっと多くの方に知ってほしい場所の一つです。(とは言うものの、私がちゃんと見たのがこの4月が初めてなので大きなことは言えませんが…)



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!