2012年11月21日 23時19分

特別快速「きたみ」で遠軽へ(5)「遠軽」到着。

今更ながらの“特別”快速「きたみ」のサボです。サボの示す通り、その所要時間は「旭川」~「遠軽」間なら特急と比しても遜色がありません。でも、『キハ54 503』の単行は…。

そして17:13に「遠軽」到着。日は暮れましたが、それでもまだ群青色の空がかすかに見えています。

この日は「遠軽」駅前から恐らく一番近いであろうネットで予約したホテルに宿泊。こじんまりとしたその宿は、昭和の時代の「商人宿」が「ビジネスホテル」に変身したような感じで、部屋はバストイレ付きの和室でした。その和室のメリットを少々。まず小さいながらも座卓があり、そこにパソコンや時刻表を広げられます。弁当もゆったり広げられます。そして何よりも“蛍光灯”が明るい!老眼の私にとってこの部屋の明るさはとても在り難かったです。またインターネットは有線LANと無線LANの両方から選択でき、私は有線LANでネットに繋ぎました。(10月にして、今年初めての“ストーブ”も体験!流石北海道)

近くにコンビニはありませんでしたが、5分少々歩いたところに「コープさっぽろ」があり、営業時間は夜9時までとなっており、弁当・惣菜・果物の種類も多く、地元の居酒屋で舌鼓と言った“プチ”贅沢をしなくても良い方には晩御飯調達の選択肢にいれても良いでしょう。

 

遠軽に宿泊をされる際の参考になれば幸いです。

とはいうものの今後、私が「遠軽」を訪れることはもうないかもしれません。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!