2012年11月27日 22時36分

平成24年の「丸瀬布森林鉄道」(6)、『雨宮21号』間もなく出発。

2004年に「北海道遺産」に登録され、そしてJR北海道の「準鉄道記念物」に、正に私が訪問した平成24年10月14日に選定された「森林鉄道蒸気機関車雨宮21号」。一週間後の10月21日にJR北海道により『指定書贈呈』がされていますが、その贈呈式も見たいとは思ったものの、記念すべき日にここにいられたことの幸せをまずは感じていました。(と思ったのは10月14日ではなく、名古屋に戻って“選定”の記事を読んでからでした)

石炭車はこんな感じで、当たり前ですが薪と石炭が積まれていました。

客車の中はこのようにしっかり整備されています。十分に魅力的な車内でしたが、私は走っている列車の同乗写真を撮影するベストスポットであるオープンデッキの最後尾の車両に乗り込みました。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!