2013年10月20日 20時33分

東日本大震災からの復興と風化(19)ボタン式半自動ドア。

「東日本大震災からの復興と風化」というテーマからは全く離れますが、今回の宮城県の「鉄」旅で、どうにも慣れなかったのがボタン式の半自動ドア。

車体の外のドア横にはボタンがついており、停車中にボタンを押すと扉が開きます。

ポチッと押すだけですが、ドアの前で「何でドアが開かないのだろう?」と思ったことは何度かありました。

車体の外は「開く」ボタンだけですが、車内には「開」と「閉」があり、当たり前ですが「閉」のボタンを押せばドアは閉まります。

冬の寒い時期にドアを閉じるのは分かるのですが、私が乗車した暖かい日でも乗客の皆さんは、乗れば「閉」。降りる人がいなくなれば「閉」。きっと習慣なのですね。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!