2015年04月04日 20時09分
濁水駅の駅舎というより小屋と言った方が似つかわしい建物の横にはこんな看板がありました。
ここはかって「渓州」「王功」「漢寶」に向かうジャンクションだったという証左でしょう。サトウキビの出荷の最盛期の時期にここは一体どんな状況だったのでしょう。考えただけでもワクワクしてきますがそれを見る事はもう出来ません。
改めてき346号が折り返していた方面を除いてみましたが、パッと見は2方向への分岐だったので、恐らく1本の線路は撤去されたのでしょう。左側の線路の先には「線路」を遮断する方向に遮断機が見えていますが、どのように使っていたのでしょう。気になりました。
家族連れに見送られ10:38に出発。
キャベツ?の収穫風景も見られるのどかな田園風景が続きます。






