2016年05月05日 14時42分
台湾鉄道の時刻表に17:55発と乗っていた枋野駅。いや時刻表に出ていたから「駅」と思い込んでしまったのですが実は「枋野信号所」。
17:45頃の到着でしたから約10分の停車。
4線もある広々とした構内に信号所のイメージはありません。ただホームが無いので到着した時に「駅にしては珍しいパターン」とは思いました。
他のお客さんたちが降り始めたので私も降りました。車掌さんや機関士さんも別に注意するわけでもなかったので「枋野信号所」だけの暗黙の了解というかローカルルールなのでしょう。
台湾といえどもこのアングルでの写真は、普通は撮影出来ないはず。
交換する自強号の到着が近づき(というより時刻表の出発時間が近くなり)乗客が全員車内に戻った頃、信号所の方が出てきました。
そして3672レの横を自強号が突っ走っていきました。んっ?普快の左側をこのスピードで通過という事は1線スルーだったんですね。今更ですが…。







