2016年05月05日 14時42分

台湾/旧客の旅(4)枋野信号場。

台湾鉄道の時刻表に17:55発と乗っていた枋野駅。いや時刻表に出ていたから「駅」と思い込んでしまったのですが実は「枋野信号所」。

17:45頃の到着でしたから約10分の停車。

2016_03_21-4 旧客の旅_41

4線もある広々とした構内に信号所のイメージはありません。ただホームが無いので到着した時に「駅にしては珍しいパターン」とは思いました。

2016_03_21-4 旧客の旅_43

他のお客さんたちが降り始めたので私も降りました。車掌さんや機関士さんも別に注意するわけでもなかったので「枋野信号所」だけの暗黙の了解というかローカルルールなのでしょう。

2016_03_21-4 旧客の旅_44

台湾といえどもこのアングルでの写真は、普通は撮影出来ないはず。

2016_03_21-4 旧客の旅_42

交換する自強号の到着が近づき(というより時刻表の出発時間が近くなり)乗客が全員車内に戻った頃、信号所の方が出てきました。

2016_03_21-4 旧客の旅_51

そして3672レの横を自強号が突っ走っていきました。んっ?普快の左側をこのスピードで通過という事は1線スルーだったんですね。今更ですが…。



ADVERTISEMENT

電子書籍「稲見駅長の鉄道だよ人生は!!」
稲見駅長の鉄道だよ人生は!! ―各駅停写の旅―

カレンダー

2016年5月
« 4月   6月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!