2017年08月21日 16時37分

鉄道歴史パーク in SAIJO(1)0系の運転席に座る。

愛媛県総合科学博物館を15:51に出るバスに乗り、西条駅前に16時10分頃に到着。

伊予西条駅からは電車で松山に移動です。17:22発のしおかぜ17号をまずは予約。

1時間強の時間を使い、「鉄道歴史パークin SAIJO」を見学。四国に来てここを見ずして帰る事はあり得ません。

携帯電話のカメラのレンズに外付けする魚眼レンズでの撮影。

まずは機関士気分。DF50の運転台は見るのも入るのも初めて。

新幹線の運転士気分。

0系の運転台も初めて。こうしてみると時速210キロの世界は随分アナログな感じ。そりゃそうか?50年以上前の電車です。

ここの施設については下調べをせずに来たので何でも新鮮で、そもそもこうした内部公開をしていることすら知りませんでした。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!