2017年10月06日 20時17分

ぶらり途中下車をしない旅(3)新安城駅の保線工事車両。

桜駅を10時に出て豊橋駅に最速で向かう方法は、桜駅10:02発の犬山行きに乗車し神宮前駅10:08着。

折り返し神宮前駅10:10発の特急に乗車して豊橋駅着10:56。何が言いたいかって、もう豊橋に着いている時間でまだ新安城であるということ。

※列車時刻の検索サイトでは、同一線内の折り返し列車と言う表示は出てこないようです。また昭和の頃には、桜~神宮前~豊橋という切符がありましたが、いつの頃からかその存在は無くなりました。1枚でも手元に残せばよかった。

新安城駅の側線に留置の保線工事車両。手前から名古鉄道機械管理区813号、2両目は不明、3両目は803号と附番されているもの詳細は私には不明。

多分、マルチプルタイタンパーの簡易版?バラスト(砕石)の突き固めが用途と思えるものの自信無し。何だか可愛い。

動いているところを見たことがあるのはきっと本職の方達だけ。

ディーゼルエンジン発電機であることは多分、間違いなし。

これは車輪に見えるけど何に使うのだろう。

投光器はLED。もはや白熱灯の投光器は遺物なのでしょう。

11:05の発車時刻までの9分停車。こうして保線車両がいればその待ち時間は決して長くはありません。

鉄道マニアのあるある話。

※新安城では、10:59発の特急豊橋行き、11:02発の急行豊川稲荷行きを退避。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!