2018年03月18日 17時12分

台東~大武間で下見(6)客車列車の魅力。

太麻里/Taimali駅~金崙/Jinlun駅間。

昨日UPした撮影ポイントから少し、台東方面に戻っています。

※11:37撮影。自強371レ(台中/Taichung~台東/Taitung)

この日、この場所での本命。客車列車の莒光号。

※11:49撮影。莒光704レ(台東/Taitung発新佐営/Xinzuoying行き)

日本で客車列車が普通に走っている時代には鉄道の撮影をほとんどしていなかった私。乗ってはいるものの今思えば、多少は撮影しておけば良かったとつくづく思う。

ご覧になって頂いた通り、未だにこの一枚という主張をしながらシャッターを押せない自分。高倍率のズームレンズのおかげもあって、1本の列車で様々な画角に挑戦できるデジタル時代。

何せ私がカメラを持った半世紀ほど前は、標準レンズ1本しか買えなかったし、もしも広角レンズや望遠レンズがあったとしても学生にはバシバシシャッターを押せるほどお金はありませんでした。フィルムも高かったし、現像も気軽に写真屋さんに出せなかった時代です



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!