2018年05月15日 20時08分

台湾鉄路管理局(台鉄)基隆駅。

ホテルの部屋から基隆駅方面を見る。基隆駅の駅舎っていつからこんな風に可愛くなったのでしょう。

ところで基隆駅と基隆港の位置関係はこんな感じ。左端に基隆駅が写っています。

平成12年(2000年)5月20日の基隆駅。こうして見比べれば街の風景も変わっています。18年の月日の流れはやはりあります。

現代の基隆駅のキャラクター。でもこの駅舎は、今は使われていません。

基隆駅の今の南側駅舎。

階段を上がればかつての基隆駅を見下ろせます。

2000年当時の記憶はあまりないのですが、その時はただ縦貫線の起点である基隆駅に降り立たねば、台湾の鉄道の旅を始められないという気持ちだけで来たのだと思います。そして駅前の屋台で鳥のから揚げを買って食べたことだけが唯一の思い出。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!