2018年06月07日 20時58分

マチュピチュへの道(2)クスコ市内。

今回の旅で、クスコからマチュピチュに向かう列車の出発地となるオリャンタイタンボ駅まではバス移動。しばし車窓を楽しむ。

クスコ空港を出て暫くすると線路が見えてきました。3線区間となっており、これには驚き。クスコから東のプーノ方面には標準軌の1435ミリ。マチュピチュ方面には狭軌の914ミリというのは事前に調べて知っていたものの、まあ現地に行けば何かと発見があるものです。ただこの線がどこに向かうのかは不明。暫く使われていない感もあり、体が反応して写真を撮ったものの消化不良。

その線路際が市のような感じになっているのに出会いました。東南アジアでは見かける、と言っても、実際に見たことのあるのはミャンマーだけですがそれと似た印象を受けました。ところでこの後、似たような光景に何度も出会うとはこの時点では知りませんでした。

歩道?で様々な物を売る風景には旅情を感じます。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!