2018年06月17日 10時56分

マチュピチュ遺跡で撮り鉄(4)下山。

登る時は心の余裕もなく、また肉体的にも一杯一杯だったのですが、下りは周囲に目が行きます。

花の名前は分かりませんが、標高が2400mなので日本で言えば多分、高山植物の類でしょう。

自然の豊かさに触れて足取りが軽くなります。苦しかった呼吸も下りる時にあまり感じないのは、何故でしょう?標高に慣れ始めてきたのでしょうか?その時はそう思っていました。

癒される。

16:23、ふと気が付くと虹が出ていました。

思い出がまた一つ増える喜び。

夕食前にホテルの前でまったり。列車は来ませんでしたが、思いのほか人が歩いていることに気付き、ここが世界的な観光地であることを改めて感じました。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!