2018年07月01日 13時25分

アンデアン・エクスプローラーの旅(1)クスコ・ワンチャク駅。

平成30年(2018年)4月26日~28日は、寝台列車/アンデアン・エクスプローラー号に乗車。オリエント・エクスプレスを運営するベルモンド社によるクルーズトレインで、クスコ~プーノ(チチカカ湖)~アレキパを結びます。写真は途中の駅で撮影した一枚。どんな列車かを紹介するためにここに掲載しました。客車16両+機関車1両という長大編成ゆえ、全体を撮影できたのはこの場所だけ、詳しくはまた後日。

 

さてアンデアン・エクスプローラー号に乗車したクスコ・ワンチャック駅。

車での駅の出入りにはゲートを開けるスタイル。マチュピチュ村への往復でも見かけましたが、治安の関係でしょう。

午前11時の出発を前に、クルーが三々五々乗車していきます。こんな光景を見ているだけでこれから始まる旅への期待から高揚感に包まれます。

ウェルカムドリンク。

乗客は駅構内のラウンジで、乗車前のおもてなしを受けます。

さて「クルーズ-トレイン」ですが、日本では「ななつ星 in九州」「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」「TRAIN SUITE 四季島」があります。最近でこそ『クルーズトレイン』という言葉は一般名詞になってきた感じですが、同様の列車は世界各地で走っています。

因みに「ななつ星 in九州」は3回応募したことがありますが当選したことはなく、今回のアンデアン・エクスプローラー号の旅は私にとって初めてのクルーズトレインです。もっとも当選していたらきっと清水の舞台から2~3回は飛び降りているはず。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!