2018年07月06日 16時43分

アンデアン・エクスプローラーの旅(6)酸素ボンベが常備の部屋。

洗面・トイレ回り。

飾りもお洒落。

この袋の中身。何が入っているのだろうと興味津々で開けてみれば…。ひょっとしての期待を裏切らないトイレットペーパーの予備。

なおこの袋を持ち帰ることはしていません。

標高4000メートル超の場所を走る列車のため、ベッドサイドには緊急事態に備えた乗務員の呼び出しボタンあり。(何か用事があれば押して良いとは聞きましたが、主たる用途はこれかな?)

また室内には酸素ボンベとマスクあり。(何と看護師さんも1名乗務されています)

この写真、あえて私の恥を晒します。

トレーナーを着てベッドでグダグダしてから着替えてディナーに向かったのですが、部屋に戻り、びっくり仰天。ベッドはほぼ使用前の綺麗な状態に戻され、脱ぎっ放しのトレーナーが畳んでありました。

ところでそのトレーナーの手前にあるのは、アンデアン・エクスプローラー号の乗客だけがもらえるバッグ。私は勿体なくて未使用のこのまま家まで持ち帰りましたが、他の方々は、列車の旅の途中で買ったお土産を入れたりして早速使われていました。またベッドの手前下のスリッパですが、これは折角なので部屋にいる時は使っています。

枕元のコンセントに差しっ放しだった携帯電話の充電ケーブルもある意味お洒落な状態に。

※ペルーのコンセントの形状ですが、どこでもほぼ日本のプラグが使えます。このコンセントも日本と同じ。しかもここに2つ。反対側のベッドサイドにも2つの計4つのコンセントがあり、時代の趨勢を感じずにはいられませんでした。(電圧は異なります)



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!