2018年07月16日 20時24分

観光列車「つどい」(3)内部のレイアウトは変わっていませんが…。

湯の山温泉駅到着でやっとのことでじっくり新しくなった「つどい」と向き合います。車体色は以前の「つどい」とのあまりもの違いに正直ついていけない程ですが、ただこのシックな装いも、以前との比較をしなければ私個人としては素敵なデザインだと思っています。

車内の座席等の備品、レイアウトは変わっていませんが、以前が小さなお子さんのいる家族連れのための小さな遊園地だったとすれば、今の雰囲気は大人の遊び場と言ったところでしょう。

3号車。内装が変わったので印象は大きく異なります。と言っても以前のつどいに乗ったことが無いので、あくまでも写真で見た範囲での比較です。

※「こども運転台」は健在です。

2号車。このスペースを生かしていろいろなイベント展開が出来そうです。

バーカウンターでは菰野町の特産品販売あり。

1号車の写真は、湯の山温泉駅到着時に私も撮影しているのですが、鉄友Nさんが近鉄名古屋駅で撮影された写真の方が、発色が良かったのでお借りしました。

それはさておき、カーペットの色がガラッと変わったことで「風のあそびば」は、モダンな大人の寛ぎの空間に脱皮したと言えば言い過ぎでしょうか?話は飛びますが、椅子の色を最初に見た時はボルタリングのホールドを連想し、一つ一つに手をかけて前をてっぺん(前方)を目指して進みました。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!