2018年07月26日 12時11分

チチカカ湖(1)チチカカ湖に昇る朝日。

南米ペルー、アンデアン・エクスプローラー号の旅を再開です。今回はその2日目。終日エクスカーションとしてのチチカカ湖探訪。

4月27日(金)朝5時半。チチカカ湖に昇る朝日を見るために外にでる。まだ日の出前ですが、オレンジ色に染まり始めた空が列車に一筋の線を描いています。

停車しているのはいわゆる「プーノ駅」ではなくチチカカ湖に面した港の桟橋。アンデアン・エクスプローラー号のHPに「Lake Titicaca Station (Puno)」とあった意味がやっと分かりました。

地図で確認。

焚き火に手をかざしながら日の出を待つ。これもアンデアン・エクスプローラー号のイベントの一つ。

正に「夜明けのコーヒー」。昭和43年(1968)発売の「ピンキーとキラーズ」のヒット曲「恋の季節」の一節にこの言葉があったなんて知っている人は歳が分かる。

午前6時。太陽が顔を見せ始めました。

ご来光。

ご来光と言えば高い山の山頂で見る荘厳な日の出ですが、ここは標高が富士山の山頂3776mよりも高いので、その言葉を使っても罰は当たらないでしょう。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!