2018年08月09日 13時19分

アンデアン・エクスプローラー号/プーノを出発(5)標高4241mで熟睡。

平成30年(2018年)4月27日(金)、夜の9時40分頃。

サラコチャ駅。駅となっていますが、周りに集落があるとは思えず、日本ならば信号所。

ここで一夜を明かすと聞きました。何で展望車に来たかって、そりゃあまあ鉄道愛好家の性というやつでしょうか?

場所を地図で確認。2つの湖に挟まれた場所であることは確認出来ましたが、実はこの場所、携帯電話の電波が届かないところ。そうした状況でも一定の条件が揃えばグーグルマップが使える場合があることを初めて知りました。

ところで電波の届かない所で一夜を過ごすという経験がいつ以来か思い出せない。

夜の遅い時間、展望車ではギター+歌の時間が続いていました。

標高4241m。チチカカ湖のある3800mよりも高く、前日通ったラ・ラヤ峠の4335mよりも少し低いだけ。

いつも通り寝られるだろうかと心配でしたが、私の場合は大丈夫でした。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!