2018年10月12日 20時54分

一足遅れの夏休み(2)仁川(インチョン)空港で乗り継ぎ。

定刻よりも少々早めの到着。(12:56着)

Transferの文字よりも「乗継」の文字が有難い。

ところで私はそれなりに海外に出かけているので、乗り継ぎも慣れた物でしょ!とか言われるけど、気の小さい私は、若い時より、今の方がどきどきしている。特に50代の後半からかな?若い時の方が度胸があったというより、順応性、適応能力があったのかも知れない。

長~い動く歩道、ムービングウォーク、要は水平型エレベーターなのですが、巨大空港は延々と続きます。

31番搭乗口到着。14:30発のOZ521便の搭乗開始まであと少し。アシアナ航空のラウンジは、移動の途中で見つけたので、喉を潤すために立ち寄っただけ。乗り継ぎ時間が1時間25分と言うのは流石に忙しい(せわしい)。国際線は出発の30分前から搭乗開始ということも普通のことなので実質の乗り換え時間は1時間弱。荷物が目的地までスルーで、かつ入出国の手続きが無いので可能であり、まあ移動時間の節約にはなるのですが、精神衛生的にはあまりよろしくない。

エアバスA350。この形式は初の搭乗。

スタッガードシートという“隣”の席という概念のない独立した空間。最近増えてきているそうですが、同行者がいる時はどうなのだろうかと余計な心配。

一人旅なら間違いなく快適です。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!