2018年11月04日 11時36分

「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ2018 秋」スペシャルイベント。

今回のような長期展示イベントに限らず、始まってから微調整をし、来ていただいた方により楽しんでいただけるような工夫をすることはままあります。

この駅名標を本社玄関に置いたのもその一つ。C62を見に来られた方が、まず玄関で遠慮がちに覗き、それから入ってくるパターンが見受けられたので、担当部署の方と相談し、それまでC62のテンダー前に置いていた駅名標をここに置くことにしました。

その結果、ここで記念写真を撮られる方がいたのは思わぬ副産物でした。

ところで昨日は「チュウキョ~くんの鉄道フェスタ2018 秋」のスペシャルイベント「エアトレイン 名古屋の陣」の日。夕方6時からという時間の開始にも関わらず多くの皆さんにお越し頂き本当にありがとうございました。

今年の2月4日に開催した第1回目のイベント時と同様、プラザCがほぼ一杯になりました。

出演はSuper Bell”zの車掌DJ野月貴弘さん、ホリプロマネージャーの南田裕介さん、司会はホリプロ所属の女子鉄アナウンサー久野知美さん。

南田さんは先回に引き続いての出演です。今回はエアトレインがテーマとあり、サプライズゲストにエアトレインの世界チャンピオン佐藤卓夫さんをお向かえしてのイベントとなりました。(下の写真の左側)

それにしても4オクターブの声が出せるということで、それをフルに生かしたエアトレインは圧巻というより、ただただ茫然、そして大爆笑。他局の番組出演時にその実力を確認していたのですが、それを生で聞けた幸せは、イベント担当者冥利に尽きます。

やっぱり現場は面白い。40年前に中京テレビに入社して以来、その気持ちは最後の最後まで結局、変わることはありませんでした。

イベント終了後の、観覧者の方との記念写真撮影タイム終了後に私もお願いして一枚撮影。

南田さんとはかれこれ15年以上のお付き合い。もともと鉄道好きのマネージャーということで彼と話をするようになりました。その後私がこのブログを始めるきっかけになった「芸能界鉄道研究会 鉄研」に“出演者”として登場しましたが、「笑神様は突然に…」の鉄道BIG4で、タレントさんより名前の知られる存在になるとはその時点で思ってもみませんでした。

「鉄道」という趣味が世間一般に「普通」の存在として認められるようになった立役者の一人だと私は思っています。

 



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!