2018年11月24日 20時56分

東京ステーションホテル(2)チェックイン。

2018年10月13日(土)。

東京駅丸の内地下南口の待ち合わせスポット「動輪広場」。蒸気機関車C62-15のもので、直径1m75cmの動輪は流石の迫力。

ところで自分でも意外ですが、初「動輪の広場」11月2日からの本社エントランスホールでのC62展示を前に、一度は見ておきたいとは思っていました。

そこで「てくてくきっぷ旅」というイベントが行われており、何の成り行きか声を掛けられ何故か記念写真を撮ることに。

東京駅から西を臨む。1914年(大正3年)12月20日に開業した東京駅。皇居(宮城)の正面に作られたこの駅から見る丸の内の風景ってどれほど変わったのでしょう。

そして東京駅。1945年(昭和20年)に戦災で焼け落ち、2012年(平成24年)10月1日に復原されたその姿は、私の人生では知ることのなかった威容を表しています。

東京駅のもっとも東京駅らしさを感じる皇室専用貴賓出入口。記念写真を撮影する方が引きも切らず、少し待って人が途切れた瞬間を狙いすましてシャッターを押す。

東京駅丸の内南口の少し北側にあるホテルメインエントランス。実は最初に丸の内南口にあるサブエントランスから入ったので、仕切り直しで再度ここを通っています。

復原前のホテルに泊まることは、結局叶わぬ夢でしたがこの日、やっとここに足を踏み入れます。

鉄道駅構内や直結のホテルは決して珍しい存在ではありませんが、今であってもこのホテルは私にとって特別な存在。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!