2019年01月16日 16時48分

イギリス最北端の駅サーソーへの旅(10)青空のち雨。

列車は14分遅れのまま15:10にヴィックに到着。

駅名標が違うだけで、駅舎の雰囲気や構造はサーソー駅とうり二つ。

吾輩は鳥である。名前はまだない。そんなことはなく間違いなくあるでしょうが、私が知らないだけです。それにしてもいい天気ですね。もっともここは一日に四季があると言われるイギリス。それゆえこの日の天気も晴れ~曇り~雨~晴れと脈絡なく目まぐるしく変わります。

この列車の折り返しは16:00発。その時間を使って車両の整備。ホースが見えるので、これは(間違いなく)水の積み込み。

「WELLCOME TO WICK」の看板にある図柄はサーソーとは異なっており、ふと思い出したのが例えば名古屋なら「丸八」の市章。当たらずとも遠からずと思っています。

待合室。荷物の運搬装置や台秤を使った花台。おしゃれだと思います。

駅舎。外に出た途端に空が一天にかわにかき曇り、そして遂に雨。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!