2019年01月20日 22時02分

夜行列車のイギリス代表/カレドニアン・スリーパー(1)旅立ち。

2018年9月14日(金)。ヨーロッパ(除くロシア)で夜行列車に乗るのはカレドニアン・スリーパー号が初めて。これからインバネスからロンドンを目指します。

この日、イギリス最北の駅、サーソーから20:22にインバネスに到着。コインロッカーに預けてあったトランクをピックアップし、カレドニアン・スリーパーが停まっているホームに向かう。20:27にこの写真を撮影。

イギリスの客車ならではの乗降用ドア。外開きと言うのは他の国では見られないタイプですね。(だと私は思っています)

そうしたドアがずらっと並ぶさまはある意味壮観。少しカーブしたホームが生み出した造形にも感謝。

一等寝台。洗面スペースのある一人部屋。日本でA寝台に乗ったことが無いので比較のしようがありませんが乗った感想は快適。

ベッドの上に、飛行機のビジネスクラス同様のアメニティーが用意されているのがファーストクラス(一等寝台)の象徴でしょうか?

前の写真で少し分かりにくいかと思ったので、屋根下の部分を見上げてみる。この棚ってどう使うのが正解なのかと考えた物の、答えが見つからなかった。



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プロフィール

稲見部長稲見眞一
<自己紹介>
昭和52年4月、中京テレビ放送入社。「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。平成18年にはケーブルカーも完全乗破。その後も新線が開業するたびに乗りつぶしている筋金入りの“乗り鉄”。好きな鉄道は路面電車。電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!